くらしき作陽大学/健康スポーツ教育学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
健康スポーツ教育学科(80名)
所在地
1~4年:岡山
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
健康スポーツ教育学部の偏差値を見るプロフィール
●実践的な指導者・教員養成カリキュラム
●医学的な視点を取り入れたスポーツ教育
●地域貢献と生涯スポーツへの貢献
【キャンパス】
岡山県倉敷市
【学生数】
44名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
9名(2025年5月1日現在)
健康スポーツ教育学科
【講義・学問分野】
教育学概論、ビアノ演習、体育原理、スポーツ栄養学、運動生理学、運動方法学、体育経営管理学、スポーツ医学、体育心理学、体育史 など
学部の特色
実践的な指導者・教員養成カリキュラム
「スポーツ教育」と「健康スポーツ」という2つの軸に焦点を当てた多様なカリキュラムが用意されています。小・中・高の教員一種免許状も取得できる環境が整っており、小学校、中学校、高等学校の教員や部活動指導員、ジュニアスポーツ指導者をめざすことができます。また、社会体育の現場やスポーツインストラクターなど、幅広い分野で活躍できる人材の育成をめざしています。
医学的な視点を取り入れたスポーツ教育
スポーツを専門とする学部でありながら、医学的な視点からもしっかり学べるのが大きな特長です。医師としての経験を持つ教授もおり、専門的な知識と技術を修得できます。これにより、健康とスポーツに関するより深い理解と、それを教育や指導に生かす能力を養うことができます。
地域貢献と生涯スポーツへの貢献
地域社会への貢献を重視しており、地域のスポーツ協会などと協力して住民向けのスポーツイベントに参加するなど、学内だけでなく地域をフィールドとした学びを体験できます。生涯スポーツ支援・振興センターを設置し、地域のプロスポーツチームの支援や、総合型地域スポーツクラブの活動支援を通じて、地域社会の活性化と人々の健康増進に寄与することをめざしています。子どもから高齢者まで、生涯にわたる健康づくりに貢献できる人材を育成しています。
学べること
健康スポーツ教育学科
スポーツを通じて地域社会や人々の健康づくりに貢献する
スポーツ教育と健康スポーツの2軸に焦点を当てた多彩なカリキュラムを整備しています。スポーツにかける情熱と部活動で培ってきた技術・知識を深化させ、スポーツを通じて地域社会に貢献できる人材の養成をめざします。また、運動や健康に関する知見を広げ、地域の人たちの健康づくりに貢献できる人材の養成をめざします。
◎取得可能な免許・資格
小学校教諭一種免許状、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、健康運動実践指導者受験資格、日本スポーツ協会公認資格 など
◎めざせる進路
小学校教諭、中学校・高等学校保健体育教諭、教育関連企業、ヘルスケア関連企業、スポーツ関連企業、フィットネスクラブ、社会福祉施設、公務員(行政機関)、社会教育施設 など
健康スポーツ教育学部の主な就職先
《めざせる卒業後の進路》
小学校教諭、中学校・高等学校保健体育教諭、教育関連企業、ヘルスケア関連企業、スポーツ関連企業、フィットネスクラブ、社会福祉施設、公務員(行政機関)、社会教育施設 など