くらしき作陽大学/食文化学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
食マネジメント学科(50名)
栄養学科(80名)
所在地
1~4年:岡山
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
食文化学部の偏差値を見るプロフィール
●中四国でトップクラスの管理栄養士国家試験合格率
●2つの学科で多様な「食」のプロを育成
●専門的な知識・技術を習得できる環境と産学連携
管理栄養士の養成を図る「栄養学科」、食を幅広く学び、栄養士や家庭科教員などの資格取得をめざせます。
【キャンパス】
岡山県倉敷市
【学生数】
381名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
22名(2025年5月1日現在)
食マネジメント学科
【講義・学問分野】
調理学実習I・II、食品加工学実習、化学基礎、食文化論、食品学、マーケティング論、インターンシップ、食品衛生学、病理学、栄養学各論、食品加工学、家庭料理の知識と技能 など
栄養学科
【講義・学問分野】
管理栄養士入門I・II、化学基礎、調理学、基礎栄養学、応用栄養学、食品学、微生物学、インターンシップ、臨床栄養学、公衆栄養学 など
学部の特色
中四国でトップクラスの管理栄養士国家試験合格率
中四国でトップクラスの国家試験合格率を実現する充実した環境が整っています。豊富な実践・実習機会を通じて、客観的な視点で学びを深めていくことができます。さらに管理栄養士国家試験に備えて専用の対策室が設置されており、専任スタッフが試験当日まできめ細かい指導でフォローをしてくれます。このような充実した環境で国家試験への高い合格率を実現しています。
2つの学科で多様な「食」のプロを育成
「食」を基盤とした教育で、健康で豊かな人生をサポートする人材の育成に力を入れています。
「栄養学科」では予防医学の観点から病気を未然に防ぐ栄養管理や栄養指導ができる管理栄養士を育成します。「食マネジメント学科」では 栄養士の養成を軸に、商品開発やマーケティングなど、食を文化として捉え、ビジネスの視点から社会貢献できる人材の育成や、食の専門的知識を持った家庭科教員を養成します。
専門的な知識・技術を習得できる環境と産学連携
栄養士・管理栄養士、家庭科教諭養成のための実習室や実験室、100食分以上の調理が可能な大量調理を行う給食実習室などをはじめ、講義室や卒業研究などを行うゼミ室など、専門的な知識だけでなく、実践的な学びを身に付けられる施設が充実しています。これらの施設を活用し、地域のさまざまな企業と商品開発、レシピ開発などを行っています。授業で学んだ知識を実践に生かす力を養う貴重な機会が得られます。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
食マネジメント学科
「食と健康のスペシャリスト」として幅広い学びを実施、社会に貢献できる人材を育成します
食マネジメント学科は、西日本では数少ない「食の知識」の習得と同時に栄養士免許が取得できる学科です。栄養士の養成を柱に、幅広い知識と技術を修得できるのが特色です。将来設計に合わせて、5つの分野で専門知識や技術を修得し食と健康のスペシャリストをめざします。
◎取得可能な免許・資格
栄養士免許、管理栄養士国家試験受験資格、中学校・高等学校教諭一種免許状、栄養教諭二種免許状、食品衛生管理者・食品衛生監視員資格、フードコーディネーター資格 など
◎めざせる進路
栄養士、家庭科教諭、栄養教諭、管理栄養士、各種食品関連企業、スポーツ施設、フードコーディネーター、カフェ・飲食店、製菓・製パン業、料理研究家、ホテル・レストラン など
栄養学科
管理栄養士になるための充実した学習環境と熱意溢れる教員により、実社会に通用する管理栄養士を養成
徹底した個別対応による管理栄養士国家試験対策を行っています。作陽オリジナルの国家試験対策講座をはじめ、模擬試験などを繰り返し実施し、アドバイザーが学生一人ひとりの成長記録を作成し、テスト結果などから弱点を分析、合格までの道のりを全力でサポートします。
◎取得可能な免許・資格
管理栄養士国家試験受験資格、栄養士免許、栄養教諭一種免許状、栄養心理サポーター資格、食品衛生管理者・食品衛生監視員資格、製菓衛生師(要・京都製菓製パン技術専門学校のスクーリング受講)
◎めざせる進路
管理栄養士・栄養士、栄養教諭 など
食文化学部の主な就職先
栄養士や管理栄養士の資格を生かし、病院や福祉施設、学校、保育園などで「食」に関する専門職や食品メーカー、食品流通など「食」に関連する一般企業への就職など多岐にわたります。例年、高い就職率を維持しており、卒業生は「食のスペシャリスト」としてさまざまな分野で活躍しています。管理栄養士国家試験対策では、模擬試験後の一人ひとりの理解度を的確に把握するために少人数による補講の実施や作陽オリジナルの国家試験対策講座の実施など管理栄養士でもある教員が一人ひとりに丁寧に寄り添う指導が行われており、毎年多くの管理栄養士が合格しています。
また、さまざまな企業との産学連携による商品開発やレシピ考案など実践的な学びを通して、商品開発やマーケティング方法を考案できる人材を多く輩出しています。