広島国際大学/先輩の学生生活体験記
研究と出会いで成長する日々
保健医療学部 診療放射線学科 4年生
住吉 祐美さん
広島県立呉三津田高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
岩元先生のゼミで「X線CTを用いた物質の判別」について研究しています。先生から論文を提出してもらい、実験に役立てるためデータ分析などを行います。ヒロコクは、三津田のように先生との距離が近く、気軽に何でも質問できる環境が整っています!国試や臨床で役に立つテーマで先生のサポートを受けながらチャレンジできて、今まで学んだ事が知識として繋がっていくのでとても楽しいです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校のように先生や職員の方との距離が近いこと、自分次第で何でも経験できる環境があることです。個性豊かな先生方に出会い、新しい世界が広がる経験がたくさんあって、充実した4年間を過ごせます。
また、大学祭実行委員会で大学祭運営に関われたことが、人として成長できるいい経験になりました。大変なことも多かったけれど、社会人の方々と関わるスキルやタスク管理力が身に付きました。
後輩へのアドバイス
今後の進路は「どこに行くかよりもそこで何をするか」が重要です。私は広国が第1志望ではありませんでしたが、入学してからも腐らず色んな事に挑戦してみることで、この進路で良かったと思えるようになりました。志望校を目指して頑張るだけでなく、大学生になってから何をしたいか、卒業した時にどんな人になっていたいかも考えてみてください!みんなが納得できる進路を選べるように応援しています!