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広島国際大学/先輩の学生生活体験記

実践力を養う救急救命学科での学び

保健医療学部 救急救命学科 3年生 小西 蓮太さん 広島県立廿日市西高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代の野球部では、4番キャッチャーとしてチームを引っ張ってきました。部員は決して多くなく、本当に全員野球でやっていかないといけないくらいのチームでした。そんな中でもチーム内でなんのために野球をしているのかなどを話し合いながら3年間努力してきました。その結果、最後の試合では負けてしまいましたが、今まで1番良い試合をすることができて、仲間に感謝でいっぱいです。
また、私は、数学が得意だったため、論理的思考力を武器に総合型選抜に挑戦しました。志望理由書では、数学的視点を交えた自己分析を行い、面接対策と並行して粘り強く課題に取り組みました。結果、独自の強みを活かし合格を勝ち取ることができました。

大学で頑張っている「学び」

救急救命学科では、救急車のカットモデルや実際の家を想定した実習室など現場を想定して実習を行うことができます。座学で勉強したことを、実習で活かすため、毎回の復習、予習が必須になってきます。3年生になった今は、医師の具体的指示の下で適切な対応ができるように取り組んでいます。心肺停止前や、停止後など実際に起こりうるケースを想定し、行うのでとても緊張感を持って行っています。3年の9月からは病院実習と救急車同乗実習があるため、それに向けても勉強を頑張ります。

後輩へのアドバイス

大学になんとなく行くのではなく、何をしにその大学に行くのか、夢があるなどといった目的をもっていくことが良いと思います。夢や目標がなく進学を決めるのではなく、実際にオープンキャンパスに参加して、なぜそこに行きたいのかという明確な理由をもって進学を決定してほしいです。後悔のない選択をしてください。頑張ってください。

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