ひろしまこくさい

広島国際大学

私立大学 広島県

広島国際大学/先輩の学生生活体験記

広島国際大学の魅力は、多職種連携で学ぶチーム医療

総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 4年生 村重 希花さん 広島修道大学ひろしま協創高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校3年間はボルダリング部に所属し、部員同士で協力しながら試行錯誤を重ね、頑張っていました。学校行事ではコロナ禍で多くの制限がある中でも、クラス全員で工夫しながら全力で楽しんだことがとても良い思い出です。また、受験では志望理由書の作成にあたり、担任の先生だけでなく多くの先生方に添削をしていただきました。そのおかげで、自分でも納得のいく良い文章に仕上げることができました。

大学で頑張っている「学び」

多職種連携教育(IPE)という授業では、自分の学部だけでなく他学部の学生と多くのアイデアを出し合い、1つの症例に対してどのような介入ができるかを様々な視点から考えます。自分が持っている知識以外のことも知ることができる貴重な機会であり、将来のチーム医療にも役立つ経験だと感じています。さまざまな健康・医療・スポーツ分野を学ぶ学生と協働しながら学べるのはヒロコクならではの魅力だと思います。

この大学に入学して「良かった」と思えること

1.2年ではチュートリアル、3.4年ではゼミがあります。どちらも5-6人程度の少人数制のため、学生同士気軽に話しやすく先生にも質問しやすい環境です。そのため、安心して学校生活を送ることができます。
また、私はボランティア部に所属しています。東広島ならではの酒まつりにボランティアとして参加させていただき、お祭りを盛り上げるお手伝いをしました。貴重な経験をすることができて良かったと思っています。

後輩へのアドバイス

自分が将来なりたい職種について、しっかりと考えておくことが大切です。学部によっては、入学後に別の職種を目指したくなったとしても変更が難しい場合もあります。そのため、入学前に将来どんなことがしたいかをよく考えておくことが大事です。オープンキャンパスなどで実際に自分の目で確かめることで後悔のない進路選択ができると思います。応援しています!頑張ってください!

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