広島国際大学/先輩の学生生活体験記
広島国際大学は学びやすい環境
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間音楽部に所属し、高2から部長を務めました。朝練をはじめ、日々の練習に励み技術を高める一方で、部員が「やってみたい」と思う意欲や発想を大切にし、定期演奏会や文化祭での発表に向けて全員で挑戦できる環境づくりに尽力しました。
また、得意な英語は、週4回の英会話や英語ニュースを聴くなど、工夫して力を伸ばしました。苦手科目も多かったですが、投げ出さずに基礎を固め、「この分野なら解ける!」という強みを一つずつ増やすことを意識して最後まで頑張りました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、薬の働きや病態との関係について重点的に学んでいます。薬の種類や用量による作用の違いなど、覚えることは多く大変ですが、低学年で学んだ基礎知識と結びついた瞬間の達成感があり、学ぶ楽しさを実感しています。
また、2年生から始まる調剤実習では、実際の調剤業務だけでなく、患者さんや医師とのコミュニケーションについても学んでいます。早い段階から医療現場を意識した実践的な学びに触れられることが、薬剤師をめざす上での大きなモチベーションになっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
分からないことをすぐに先生へ質問し、解決できる環境が魅力です。他分野の先生方も丁寧に教えてくださるため、勉強がとてもはかどります。先生ごとに説明の切り口が異なり、毎回新たな発見があるので、楽しみながら学びを深められています。
また、広報アンバサダーとしてオープンキャンパスの運営などにも携わっています。先生や職員、高校生、保護者の方など、世代や立場の異なる方々と関わる中で、相手に応じたコミュニケーション力や広い視野が身につき、自身の成長につながる貴重な学びを実感しています。
後輩へのアドバイス
実は私は一度他大学を卒業し、社会人を経験した後、「利益よりも、直接人の役に立つ仕事がしたい」という思いから、広島国際大学へ再び進学しました。
受験は人生の大きな分岐点ですが、思い詰めすぎることなく、それでも後悔が残らないよう、最後まで全力で挑んでください。「自分が選んだ道は間違っていなかった」と胸を張って言えるよう、体調を第一に、最後まで頑張ってください。応援しています!