広島国際大学/先輩の学生生活体験記
ボランティア活動でも深まる広島国際大学での学び
保健医療学部 医療技術学科 3年生
松本 陽菜さん
比治山女子高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
臨床検査技師に必要な科目を基礎から専門的な内容まで幅広く学んでいます。まず、座学で基礎知識を身に付け、その後の実習を通して理解を深めています。実習は自分の検体を用いることもあり、より主体的で興味深く取り組むことができます。また、班ごとに行う機会も多く、同じ専攻内の学生と交流を深めるきっかけにもなっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
臨床検査に関係するボランティア活動に参加する機会があり、座学で学んだ内容をより深めることに繋がっています。また、ボランティア活動を通して先輩と仲良くなったり、実際に働いている臨床検査技師の方と関わることが出来たりします。
また、大学周辺には安く買えるスーパーがいくつかあり、1箇所に集まっているため一度にまとめて購入することができます。一人暮らしでは生活費や時間の管理が重要になるため買い物がしやすい環境はとても助かっています。
後輩へのアドバイス
私自身、受験の時はこの大学は第1志望ではありませんでした。しかし、なりたい職に就くためにこの大学で学ぶと自分で決めたことで、頑張ることができています。そしてこの大学生活を楽しむことができています。進路選択では自分のなりたい職や興味のある職を見つけることが大切だと思います。そして最終的には自分の進む道は自分で決めることが重要です。自分で決めた道に進むことが出来れば何事も頑張ることができると思います。後悔のない進路選択ができるよう、頑張ってください!