ひろしまこくさい

広島国際大学

私立大学 広島県

広島国際大学/先輩の学生生活体験記

多職種連携で学ぶ臨床検査学

保健医療学部 医療技術学科 3年生 岡本 のどかさん 山口県立岩国高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校では放送部に入っていました。部員数は少なかったですが、先輩と後輩の仲が良く、楽しく活動をすることが出来ました。
特に印象に残っているのは大会での作品制作です。企画や取材、編集などみんなで協力して行い、1つの作品を作っていくのがとても楽しかったです。
また、勉強面において、定期テストで全ての教科で高得点が取れるよう、計画を立てて頑張っていました。私は英語が苦手だったので、予習して授業を理解できるようにしたり、電車の中で単語帳を見たりしていました。

大学で頑張っている「学び」

臨床検査技師の資格を取るために、病理学や血液学、微生物学など様々なことを学んでいます。2年生からは実際に色々な器具・機器を使いながら実習を行っています。
また、医療に関して重要な、チーム医療について学べることも広島国際大学の魅力の1つです。他学科と合同でディスカッションやプレゼン発表をする授業があり、他の職種の役割について知るとともに、多職種連携の大切さや課題について学ぶことができます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

広島国際大学は図書室や自習室などが沢山あり、静かに集中して勉強できる環境が整っていると思います。もし分からないことがあっても先生たちが優しいので、気軽に質問することができます。
また、私は「しずく」というボランティアサークルに入っています。骨髄バンクのドナー登録を呼びかけるという活動をしています。このようなサークルがある大学は珍しく、将来医療従事者を目指す者として様々なことを学び、挑戦することができます。

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