広島国際大学/先輩の学生生活体験記
学びを支える充実した「学修環境」と「仲間」
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は硬式野球部に所属していました。当時は部員が80名を超えており、試合に少しでも早く出場できるように全体練習後も欠かさず残って自主練習をする日々でした。朝は6時に家を出て朝練習を行い、放課後は20時頃まで再び練習に取り組み、帰り道にある整体に通って21時半頃に帰宅する生活を繰り返していました。
また、勉強面では、日々の授業を大切にしていました。重要なところをメモをしておき、テスト前は自分なりにノートにまとめるようにしていました。計画を立てた上でテスト2週間前からは必ず勉強に取りかかるようにしていました。得意分野をまず優先的に行い良い成績を確実に残し、残りの時間を全て使って苦手な教科を克服するようにしていました。その結果、大学受験では指定校推薦を頂き効率の良い勉強が行えていたと実感することができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学時はスポーツに関する知識が少なく不安な気持ちもありましたが、1年次は基礎的な内容から入り、徐々に専門的な難しい内容を学ぶことができています。また、設備面では健康スポーツ学科が主に利用するAWC(アクティブウェルネスセンター)という建物があり、充実した環境で学べています。同学科では、幅広い資格取得が可能な中で、先生方も親身になってサポートしていただけるため心強いです。生活面では、私は大学の近くで一人暮らしをしています。家の近くに友人が住んでいるため一緒にご飯を食べるなど徒歩圏内にスーパーもあり過ごしやすく、楽しい生活を送ることができます。現在、硬式野球部に所属しており部員が140名を超えていますが、学部を超えて新しい仲間と出会えることや広島県を超え県外からの仲間も多く、一緒に野球ができて楽しいです。
後輩へのアドバイス
1人1人思い描いている将来は違うと思います。特にこれからの進路は就職にも大きく関わってくる大切な時期です。他人に流されることなく、自分はどのような職業に就きたいのか、そのためにどのような事を学ぶべきなのか自分と冷静に向き合っていくことが必要不可欠です。私は広島国際大学のオープンキャンパスに2度参加しました。近年ではインターネットでも情報収集は可能ですが、実際にオープンキャンパスに参加することで新しい一面が見られたり、これから数年間過ごしていくにあたって自分の目で実際に確かめることをオススメします。まずは悔いのない進路選択からできるよう勉強や部活動で忙しい時期だとは思いますが、これからの自分のためにも頑張ってください!応援しています。