広島国際大学/先輩の学生生活体験記
ヒロコクで学ぶ!患者さんに寄り添える看護師へ
看護学部 看護学科 3年生
藤井 凛々花さん
広島県立福山明王台高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は放送部に所属し、アナウンスや朗読、動画制作、学校行事の司会などに取り組みました。少人数の部活動でしたが、仲間と協力しながら活動に取り組みました。時には意見がぶつかることもありましたが、さまざまな経験を重ねることができた、忘れられない楽しい3年間でした!
また、受験対策では、苦手だった数学と英語を中心に勉強しました。長期休暇中には学校で行われていた補習講義に積極的に参加し、基礎から復習しながら勉強しました。継続して取り組んだことで、自信につながりました。
大学で頑張っている「学び」
私は小学生の頃から看護師になることが夢で、その目標を実現するためにヒロコクへ入学しました。現在、新生児から高齢者まで、あらゆるライフステージの対象者に必要な看護について幅広く学んでいます。講義だけでなく演習や実習に向けた学習、看護過程の展開など課題も多く大変ですが、患者さん一人ひとりに寄り添える看護師をめざして日々勉強に励んでいます。
後輩へのアドバイス
最初、私はヒロコクが第一志望ではありませんでしたが、受験期に多くのオープンキャンパスへ参加し、自分に合った大学だと思い、ヒロコクに進学を決めました。先生方が一人ひとりに丁寧に指導してくださることや、寮や学修スペースなど学修環境が充実していることが魅力に感じました。進路を考える際は、実際に足を運んで大学の雰囲気や学修環境を知ることが大切だと思います。自分がやりたいことを最後まで大切にしながら、大学を選んでみてください。