ひろしまこくさい

広島国際大学

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広島国際大学/先輩の学生生活体験記

臨床栄養学で実践力を磨く!

健康科学部 医療栄養学科 3年生 加賀 悠斗さん 広島県立祇園北高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

私はバスケットボール部に所属していました。バスケットボールは高校から始めたスポーツで、毎日練習に励みました。精神的にも身体的にも厳しい3年間でしたが、仲間と支え合いながら努力を続け、引退までやり切ることができました。後悔が全くないわけではありませんが、この経験を通して継続する力や忍耐力を身に付けることができました。
学修面では、小学校の頃から国語が苦手でした。しかし、大学受験に向けて赤本を何度も解き、継続して学習した結果、本番の現代文では8割近くの得点を取ることができました。

大学で頑張っている「学び」

ヒロコクでは栄養学について学んでいます。特に臨床栄養学に力を入れていれており、対象者の病態や生活背景を把握し、一人ひとりに適した栄養治療法を考え提案する力を養っています。また、教科書の知識だけでなく、個々の状況に応じて柔軟に対応することの重要性も学んでいます。実習では、対象者に合わせた栄養ケアプランの作成や栄養指導のロールプレイングを行い、実践的な知識とコミュニケーション能力の向上に努めています。

後輩へのアドバイス

私は、志望大学を選ぶ際に偏差値だけを重視する必要はないと考えています。実際に広島国際大学へ入学して感じたのは、最も大切なのは大学で何を学び、どのように成長できたかということです。大学では高校以上に多様な価値観を持つ人と関わる機会が増えます。その中で何を感じ、どのように成長できるかは、通う大学の環境によって大きく変わると思います。そのため、偏差値だけでなく、自分を成長させてくれる大学かという視点で進学先を考えることも大切です。実際にオープンキャンパスへ参加したり、在学生や卒業生の話を聞いたりすることも良い方法だと思います。大学受験では、結果だけでなく、最後に自分はよく頑張ったと胸を張って言えることが大切です。受験を通して、ここぞという大事な時期に努力できる人になってほしいと思います。

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