広島国際大学/先輩の学生生活体験記
放射線治療で患者さんの安心を支える学び
保健医療学部 診療放射線学科 2年生
栗原 彩嘉さん
広島県立神辺旭高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
部活動には所属していませんでしたが、学業を中心に高校生活を送りました。日々の授業や試験勉強に真剣に取り組み、目標に向かって継続して努力する姿勢を身に付けました。また、高校時代は学業に力を入れ、得意教科は数学でした。日頃から予習・復習を欠かさず行い、定期テストでは学年順位1桁を取ったこともあります。計画的に学習を進め、受験勉強にも継続して取り組みました。
大学で頑張っている「学び」
大学では放射線について学んでいて、人体の構造や生理学、放射線物理学、放射線安全管理学などを中心に勉強しています。特に、安全で質の高い検査を行うために放射線の性質や被ばく、管理について理解を深めることに力を入れています。授業の予習・復習を欠かさず行い、実習では正確な知識と技術の習得を意識しています。また、国家試験を見据えて基礎知識の定着にも努めています。将来は患者さんに安心して検査を受けてもらえるように診療放射線技師をめざし、日々学びを深めています。
後輩へのアドバイス
受験勉強は大変ですが、最後まで諦めずに努力を続けることが大切です。また、偏差値だけで進路を決めるのではなく、自分が学びたいことや将来の目標に合った大学を選ぶといいと思います。オープンキャンパスや大学の情報を積極的に活用し、自分の目で確かめることで納得のいく選択ができると思います。不安になることもあると思いますが、自分を信じて一歩ずつ前に進んでください。応援しています。