広島国際大学/先輩の学生生活体験記
患者さんに寄り添う看護師をめざして
看護学部 看護学科 2年生
M.Iさん
広島県立尾道北高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学生活では、基礎看護技術の学修に特に力を入れています。演習や実習を通して、患者さんに安心感を与えられるような声かけやコミュニケーションの大切さを学びました。また、知識を整理するために付箋を活用し、苦手な部分を繰り返し確認しながら勉強しています。将来は小児科で、患者さんやその家族に寄り添える看護師になりたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
実習設備が充実しており、空いた時間を活用して看護技術を繰り返し練習できる点に魅力を感じています。また、個別の自習室が完備されており学習に集中しやすい環境が整っています。先生方も丁寧に指導してくださるため、安心して学ぶことができています。
また、学生寮で生活しているため通学時間が短く、勉強や課題に取り組む時間を確保しやすい点が魅力です。また、学食は種類が豊富で価格も手頃なため、栄養バランスの良い食事を気軽に利用でき、充実した学生生活を送れています。
後輩へのアドバイス
受験勉強は大変なことも多いですが、自分の目標や将来なりたい姿を思い描きながら努力を続けることが大切です。勉強に不安を感じることがあっても、毎日の積み重ねが必ず力になります。また、大学選びでは偏差値だけでなく、学びたい内容や大学の雰囲気、自分に合った環境かどうかを大切にしてください。皆さんが自分らしく学べる大学に出会い、充実した学生生活を送れることを応援しています。