広島国際大学/先輩の学生生活体験記
先生との距離が近いヒロコクでの学び
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は硬式テニス部に所属し、仲間とともに日々の練習に励み、中国大会まで進むことができました。試合に向けて支え合いながら努力した経験は、とても良い思い出です。現在も交流が続いており、素敵な仲間に出会えたことが高校生活の大きな財産になっています。
また、高校時代は、苦手だった理系科目を中心に繰り返し問題演習を行い、基礎を固めることを意識して勉強していました。分からない部分は先生に質問し、そのままにしないよう心掛けていました。受験期は毎日コツコツ勉強を続けることを大切にして取り組みました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生との距離が近く、勉強や進路のことなどを気軽に相談できるところに魅力を感じています。質問に行くと理解できるまで丁寧に教えてくださり、とても学びやすい環境です。今では普段から交流のある先生の研究室を気軽に訪ねてお話をすることもあります!
また、私自身はサークルには所属していませんが、様々なサークルが活発に活動しています。また、大学周辺にはスーパーやコンビニなど生活に必要なお店が徒歩圏内に揃っているため、寮や一人暮らしをする方にとっても生活しやすい環境だと思います。
後輩へのアドバイス
私は高校時代、スポーツに関わる仕事がしたいと思い、スポーツトレーナーをめざしていました。しかし、高校3年生の頃にCOVID-19が流行し、対面で行う仕事が大きな影響を受ける様子を見て、将来について改めて考えるようになりました。その中でスポーツファーマシストという職種を知り、「薬剤師資格があれば幅広い選択肢に挑戦できる」と思い、薬学の道を選びました。進路はギリギリまで悩んでも大丈夫ですし、大学生活の中で新しい目標が見つかることもあります。ぜひ広い視点を持って、自分の将来を考えてみてください。応援しています!