広島国際大学/先輩の学生生活体験記
目標に向かって安心して学べる大学
健康スポーツ学部 健康スポーツ学科 4年生
定井 宏憲さん
広島県立広島商業高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は、硬式野球部で練習に励んでいました。途中で選手を支える裏方に回る決断をしました。プレーヤーではなく、チームのために働くということの大切さを学ぶことができました。そして、甲子園出場という目標を叶えることもできました。
ヒロコクへの進学をめざすにあたり、私の受験内容は、面接と模擬講義の受講と理解度テストでした。受験対策として、時間があれば面接を先生にお願いしに行き、簡単な授業を行ってもらい、内容を要約する練習を重ねました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私たちの学科では、トレーナーや教員をめざす学生が多くいます。4年間学ぶ中で、この大学ではトレーニング施設や、教員採用試験の対策など様々な面でサポートをしていただけることが強みだと思っています。
また、私は、大学付近で一人暮らしをしていますが、徒歩圏内にコンビニやスーパーがあるので、すごく助かっています。また、大学内にも食堂やコンビニもあるので、お昼ご飯などにも困ることがないです。
後輩へのアドバイス
まずは、とにかく自分で調べることだと思います。自分は何がやりたいのかなど、しっかりと考えることが大切です。そうすることで、今の自分には何が必要で何をしないといけないのかがわかってきます。また、先生にたくさん相談することも大切です。もともとは自分もヒロコク以外の大学に進学予定でしたが、たくさん先生と面談し、オープンキャンパスなどに参加することで、もっと自分に合った大学に進学することができました。