広島国際大学/先輩の学生生活体験記
安心して学べる充実の学習環境
看護学部 看護学科 2年生
成瀬 美結さん
広島県立海田高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は韓国語の学習に力を入れました。中学生の頃から独学で学び続け、その成果を発揮する機会として韓国語スピーチ大会やスキット大会に参加しました。発音や表現を繰り返し練習し、現地の方との会話にも挑戦することで語学力を高めました。
また、私は数学が苦手だったため、克服するために勉強に力を入れました。個別指導塾に通い、多くの問題演習に取り組みました。得意分野はさらに伸ばし、苦手分野はつまずいている原因を分析して改善することで、学力を高めることができました。
大学で頑張っている「学び」
大学では看護学について学んでいます。専門的な内容が多く難しさを感じることもありますが、日々努力しながら知識や技術を身に付けています。患者さん一人ひとりに合わせた看護を実践するため、患者さんの意思を尊重した看護などについて学んでいます。また、コミュニケーション能力やアセスメント能力の向上にも努めています。さらに、演習を通して看護技術を習得し、実習などの場で活かせるように学びを深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面では、チュートリアル(担任のような仕組み)担当の先生に気軽に質問できるため、安心して学習に取り組めます。施設面では、自習室が充実しており、グループ学習や個人学習など目的に応じて活用できる環境が整っています。
また、生活面では、カフェテリアがお気に入りです。ソファ席があり居心地が良く、健康的で美味しい食事を楽しめます。また、ベーグルやチュロスなど種類豊富なパンも販売されており、この大学に入ってよかったと思える点です。