広島国際大学/先輩の学生生活体験記
ヒロコクで学ぶ!多職種連携教育!
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は高校3年間、芸術部に所属していました。絵を描くことに力を入れながら、部員同士で話し合ったり交流したりすることにやりがいを感じていました。作品制作を通して表現力を磨くだけでなく、仲間と楽しく過ごした時間が思い出に残っています。
また、私は苦手な科目が多くありましたが、分からない部分は先生や友人によく質問をしていました。
また、自習の時には声に出しながら勉強することで自然と頭に内容が入ってきて内容が理解しやすかったです。
大学で頑張っている「学び」
私は主に心理学を学んでいます。大学では講義で知識を学ぶだけでなく、実際に実験や調査も行っています。心理実験や調査では「どのような結果になるだろうか」と仮説を立て、実験や調査の結果と比較しながら、人の心や行動にどのような影響があるのかを考えることに面白さを感じています。また、論文を読むことで、さまざまな研究や心理学の考え方についても学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
他学科の学生と協力して取り組む多職種連携の授業や、大学で学んだ内容を実際に実験を通して活かす心理学実験の授業など、実践的な学びが多い点に魅力を感じています。知識を学ぶだけでなく、実際に活用しながら理解を深められます。
また、私は、広国PARKという心理学科のチャレンジプログラムとして行われているラジオ活動を行っています。
企画や収録、編集を通して多くの人と関わり、自分の考えを発信する力を身に付けることができます。
後輩へのアドバイス
進路を考える時には、自分が本当は何を学びたいのかを考えておくことが大切だと思います。入学する時に勉強や部活、サークルなどの目標を持っておくと、授業や活動にも前向きに取り組みやすくなり、大学生活をより充実させることができると思います。また、大学ごとに雰囲気や教育内容もネットの情報とは異なる部分もあるので、オープンキャンパスなどで実際の雰囲気を見ておくことも大切だと思います。自分に合った進路を見つけて頑張ってください!