広島国際大学/先輩の学生生活体験記
チーム医療を支える臨床検査技師をめざして
保健医療学部 医療技術学科 臨床検査学専攻 3年生
弘中 美帆さん
山口県立下松高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は弓道部に所属しており主将を務めていました。大会に向けて練習は大変でしたが部員だけではなく顧問の先生方とも仲良く、充実した活動を送ることができました。
また、得意教科である数学の勉強に特に力を入れていて、共通テストでは8割取ることができました。受験勉強では部活の引退が遅かったため、遅れをとってしまいましたが、高校の先生にマンツーマンで教えていただいたり、休日も学校で勉強をしたりしていました。
大学で頑張っている「学び」
私が所属している臨床検査学専攻では、臨床検査技師として必要な知識や技術を幅広く学んでいます。講義では解剖学、生理学、病理学などの基礎医学を学び、病気の成り立ちや検査データの解釈について理解を深めています。また、実習では生化学検査、微生物検査、生理機能検査などを行い、機器の操作方法や正確なデータを得るための技術を学んでいます。これらの学習を通して医療チームの一員として役に立つことができる臨床検査技師をめざしています。
後輩へのアドバイス
志望大学は偏差値だけではなく、自分が何を目指すのかが大事になってくると思います。周りからの意見もあるとは思いますが、自分の将来についてなので自分の意志を大切にして進路を選んでほしいです。学校だけではなく周りの環境も自分の目で見て、相性のいい大学を選んでみてください。進路について考える時間は不安や悩みも多いと思いますが、その分、自分自身と向き合う大切な機会でもあります。焦らずにたくさん調べ、自分が納得できる選択をしてください。後悔のない進路選択になることを願っています。応援しています!