広島国際大学/先輩の学生生活体験記
ヒロコクで学ぶ!多職種連携教育!
総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年生
岩本 陸さん
如水館高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間はサッカーをしていました。部員は100人ぐらいで毎日、切磋琢磨していました。その中で、サッカーの技術だけでなく社会性や人間性も学ぶことができ、自分にとっていい経験ができた3年間だったと思います。
また、受験対策として、広島国際大学の過去問題をひたすら解いて、分からない所を無くすように努力しました。自分の苦手科目である英語を克服するために、先生や友達に分からない所を聞きながら勉強していました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
自分は理学療法学専攻に所属しており、一年生から専門性のある実習を経験できる事が魅力だと思います。また、他学科との交流も多いので多職種との連携の重要性についても、深く考える事ができ、将来に役立てられるのでとても良いと思います。
生活の面では、自分は学生寮に住んでいます。大学と距離が近いので、すぐ大学内の施設に勉強に行けるし、食堂のメニューが豊富なので飽きる事なく友達と食事ができます。
後輩へのアドバイス
自分のやりたい事は何なのかを明確に決めてから大学を選ぶ方が良いと思います。まだ、やりたい事や将来なりたい職業が定まっていない人は、自分が今まで生活してきた中から得意な事や楽しかった事ができる大学を選ぶと良いと思います。そうすることで後々、後悔する事が無くなると思います。他にも、今から受験勉強で大変だと思いますが、日々の授業や自習勉強の時間を無駄にする事なく、自分の目標に向かって頑張ってください。応援しています。