広島国際大学/先輩の学生生活体験記
ヒロコクは文系出身でも安心して学べる環境
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私の高校生活は、勉強と部活動を両立させることのできる文武両道をめざして、日々過ごしていました。私は、女子バスケットボール部に所属してたくさんの学びを得ることができました。挨拶や、礼儀、協力することの大切さなどを学び、たくさんの刺激をもらったことで成長する姿を見せることができたと思います。勉強と部活動の両立はとても大変でしたが、高校生活を充実させることができたと考えています。
また、私は得意科目である英語に力を入れて勉強に取り組んでいました。英検取得に向けて行ったことは、英単語や英文法に特化した勉強をしており、わからないところを先生に積極的に質問していました。学校の先生や、塾の先生が丁寧に指導してくださったおかげで高校2年生の夏頃には、目標としていた英検二級に一発合格することができました。
大学で頑張っている「学び」
現在、2年生で専門的な科目が増えてきました。私は今、理学療法士になるために実際に患者さんと関わることを想定して授業に取り組んでいます。患者さんに対して失礼のないような態度、知識を身に付けることのできるように頑張っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校生のとき、私は文系でした。理学療法士になるために、筋肉の構造を物理学の知識を使って理解しなければならないこともありましたが先生方の授業が分かりやすく理解することができました。また、先輩方がとても優しく勉強方法や、大事なところを教えてくれるため充実した生活を送ることができています。
また、私はお弁当を作ることができなかったとき、食堂を利用しています。食堂のメニューは日替わりでよく利用します。値段もコンビニに比べて抑えられるためありがたいです。味もとても美味しく、温かいごはんを食べることができます。
後輩へのアドバイス
まずはオープンキャンパスに行き、大学の雰囲気や環境を見てみることが大切だと思います。私は、高校生のときにいくつかのオープンキャンパスに行って、自分の学びたいことと合致しているか知ることができ、志望校を迷いなく決めることができたためおすすめです。進路は人生を決める大事な選択だからこそ、オープンキャンパスに参加するなど積極的に行動して悔いのない進路選択をしてください!