広島国際大学/先輩の学生生活体験記
安心して学べる充実の学習環境
総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年生
中本 壮一郎さん
広島県立三原高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
現在は理学療法に必要な身体の構造や機能について基礎から学んでいます。講義で知識を身に付けるだけでなく、骨格標本などの模型や器具を用いた実習も行っています。さらに、学生同士で身体の部位を実際に触れて確認しながら学ぶことで、理学療法に必要な知識や技術を実践的に身に付けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校までは、身体の部位を名称として覚えるだけで、なかなかイメージをつかむことができませんでした。しかし、大学では実際に模型や器具を使いながら学ぶことで、知識と実物を結び付けて理解できるようになり、自分の中で身体の構造を具体的にイメージできるようになりました。
また、大学にはグループで話し合えるスペースや、自習に集中できるスペースが充実しています。試験期間でも落ち着いて勉強できる環境が整っており、一人で集中して学習したり、友人と教え合いながら理解を深めたりすることができます。
後輩へのアドバイス
大学は名前や評判で決めるのも良いですが、自分が本当にやりたいことやその大学だからこそできることを自分の目でしっかりと確かめて決断することが自分にとっての1番いい選択だと思います。自分はヒロコクに入ってやりたかったことを今、学ぶことでとてもやりがいを感じています。なので自分のルートは自分でしっかり確かめることが大切です!