広島国際大学/先輩の学生生活体験記
給食レシピから食物アレルギーを探る!
健康科学部 医療栄養学科 4年生
白石 結大さん
山口県立柳井高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、勉強とバスケットボール部の両立に力を入れました。部活動後の時間や朝の時間を活用して計画的に勉強を続け、限られた時間を有効に使う習慣を身に付けました。この経験を通して、継続力と時間管理能力を培いました。
また、英語が得意科目だったため、通学時間を活用して英単語を覚え、毎日継続して暗記を行いました。また、長文読解では先に設問や選択肢を確認してから本文を読むことで、問題の全体像を把握するなど、効率的に問題を解くことを意識していました。
大学で頑張っている「学び」
ゼミでは、食物アレルギーの現状を明らかにすることを目的に研究を行っています。具体的には、給食実習で自分たちが実際に作成したレシピなどに含まれているアレルギー物質を抽出して、どのような食材にどのアレルゲンが含まれているのかを整理・分析しています。こうした調査を通して、食物アレルギーを持つ方々が安心して食事をするためには、どのような配慮や対策が必要になってくるのかということを考察していきたいと考えています。
後輩へのアドバイス
進路選びでは、偏差値や周囲の評判にとらわれるのではなく、自分が本当に学びたい学問を学べる環境かどうかを大切にしてほしいと思います。大学での学びは、今後の人生に大きく関わるため、興味や関心を持って主体的に学べることが重要です。自分のやりたいことを明確にし、それに合った環境を選ぶことで、充実した学生生活につながると思います。受験に向けての勉強は絶対にあなたを裏切りません。目標に向かって頑張ってください!