国学院大学北海道短期大学部/志望理由
中学校・高校の保健体育の教員をめざして、編入学も視野に入れて学ぶ
※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。
興味を持ったきっかけ
子どもが好きで、“学校”が好きなので、将来は教育関係の仕事に就きたいと思っていました。保育士と教員のどちらも興味がありましたが、高校時代の先生が印象に残るさまざまなことを教えてくれた思い出があり、教員をめざすことにしました。
今は、国学院大学へ編入学をして中学校、高校の保健体育の先生になりたいと考えています。国語、社会、英語などさまざまな教科の中で、自分が自信をもって続けられるのは体育。体を動かすのが好きで、スポーツ観戦も好きです。
この大学を選んだ理由
幼稚園と小学校の教員免許が取得できる教職課程が充実していることと、少人数制の授業にとても魅力を感じました。
国学院大学北海道短大に進学した先輩から、一人暮らしのメリット、一人暮らしだから成長したところ、先生との距離が近いことなど魅力を教えてもらったことも志望校選びの決め手になりました。
国学院短大は、北海道の短大ならではの中身のぎゅっと詰まった授業が大きな魅力の一つです。例えば、地元の農家さんの協力で稲作や畑作体験が授業の中でできます。近隣の小学校の公開授業に参加することで、リアルな教育現場を体感することも可能です。
少人数制で、一人ひとりじっくり丁寧な指導を受けられ、教員を志望する学生にとって最高の環境と言えると思います。
先生方ともとても仲が良く、先輩から聞いていたとおり、先生との距離が近いことも実感できました。
将来の展望
卒業後は、国学院大学へ編入学し、中学校、高校の保健体育の先生になりたいと思っています。
卒業までに、ボランティアや小学校の公開授業など、積極的にいろいろな経験をすることで、自分が理想とする児童、生徒に寄り添える教員像に近づくことが目標です。