東京都市大学に誕生する、
新しい学びの形。

作る・考える・伝えるの実践
創発デザイン工学環の
ここがポイント

新しいアイデアを
作りながら考える

他学部と比べても演習科目で修得できる単位が多く、「作りながら考える。」これが創発デザイン工学環の大きな特徴です。デザイン工学を学び、ともに新しいアイデアを生み出し、実際に社会で活かせるようにすることを大事にします。

PICK UP!デザインスタジオの機材


創発デザイン工学環のデザインスタジオは、課題を解決するための構想力・構築力を身につけられる場所です。チームの仲間と考え、協力しながら、思い付いたアイデアをどんどん試してみましょう。最新鋭の設備を備えた空間で、あなたがノートの端に書いた何気ないアイデアの種が、社会課題を解決へと導く大プロジェクトにつながるかもしれません。


専門分野を横断する
「学部等連係課程」
理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部の分野を横断するつながりを基盤に、新しいプログラムで新しい知識やスキルを学びます。

今までの学び
との違いは?
『まずやってみる』
試作型の学びを
身につけられる。

これまでの学びは、積み上げ式で基礎から学んでいき、高学年から研究室に配属。そこで社会課題に対する解決策を形にしていく方法が一般的でした。
一方、今回新しく誕生する創発デザイン工学環は、名前の通り「発見」したことを「デザイン」へ落とし込めることがポイント。「作る」と「考える」を連携させているため、学びと試作を繰り返すことが大きな特徴です。
\ +αの学びにも注目 /
「学びたい」その意思を後押しする
東京都市大学の
独自プログラム

独自プログラム

東京都市大学では、2021年度から『ひらめき』プログラムを実施し、これからの社会で新たな価値を創造する力を修得できる独自プログラムを展開してきました。
創発デザイン工学環においても、このプログラムで培ったデザイン思考の授業科目を実施。チームを組んで、街を安全にする仕組みを考えたり、いつもの暮らしを楽しめるプロダクトを実現したり。アイデアの発想力や起業力など、デザインスタジオを活用しながら、より実践的な学びが展開されます。
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製造・プロダクト開発
自動車、家電、医療機器などの製品開発部門
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IT・デジタルサービス
UX /UIデザイン、システム開発、デジタルコンテンツ制作
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建築・都市デザイン
空間デザイン、スマートシティ開発、デジタルコンストラクション
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ビジネス・コンサルティング
経営戦略、イノベーション推進、DX推進部門
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企業・スタートアップ
新規事業開発、ベンチャー企業の立ち上げ
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研究・教育機関
大学・研究機関での専門的な研究・教育活動
創発デザイン工学環では、デザイン工学を中心にしながらも、東京都市大学が培ってきた学びの分野を横断したつながりを基盤とするため、これまでの先輩たちの実績を目安にしながら安心して学べるのも大きな魅力です。
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理工学部

・SUBARU
・富士電機
・全日本空輸(ANA)
など
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建築都市デザイン学部

・清水建設
・大成建設
・東日本旅客鉄道(JR東日本)
など
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情報工学部

・NTTデータグループ
・日立システムズ
・Sky
など
学びは全部、
自分次第。
ノートにメモを取るだけでは、どんなひらめきも眠ったまま。
大切なのは「どう変えるべきか」「どう面白くできるか」と問いを立てて実践する力です。自分で考えて、仲間と試作して、アイデアを形に変えていく。工学とデザインが融合した、創発デザイン工学環の新しい学びを通して、まだないアイデアを生み出してみませんか?

【 学部等連係課程 】創発デザイン工学環
2027年4月開設予定(設置構想中)
※設置構想中であり、
今後内容が変更となる可能性があります。

もっと東京都市大学に触れたい人は
こちらから!


※設置構想中であり、今後内容が変更となる可能性があります。
もっと東京都市大学に触れたい人はこちらから!


























