東京工学院専門学校/航空学科
夢のパイロットになる。大空への憧れを実現する実践的なカリキュラム
募集人数 10人 (コース合計) / 2026年度募集年度納入金 1,450,000円 (教材費、諸経費除く)
航空学科で めざせる職業
航空学科の 教育目標
大空への思いを憧れで終わらせず、実現する未来がここで待っています。
パイロットとして働くために必要な、知識や技術が学べる学科です。
「航空大学校に合格し、卒業後パイロットへ」
「海上保安庁 航空課程に合格し、パイロット訓練を受ける」
「自衛隊航空学生として就職を目指す」
と、本学科では学生がパイロットになるためにいくつかの道を用意しています。
航空学科の 施設・設備
フライトシミュレーターを使った本格的なフライト訓練を実施
本学科では、日本に数台しかないSS21D(国土交通省認可)というフライトシミュレーターを使い、本格的なフライト訓練を実施しています。
JALで機長を経験した教員がその指導にあたります。
国内でも数校しか実施していない、貴重な飛行体験授業で、実践的なフライト技術を身につけられます。
航空学科の 卒業後の進路
多彩なルートを用意し、パイロットを目指す学生を支援
高校卒業や専門学校卒業の方にも、下記のような方法でパイロットになる道は開かれています。
(1)独立行政法人航空大学校に合格する
(2)国土交通省海上保安学校航空課程に合格する
(3)防衛省航空自衛隊航空学生に合格する
(4)防衛省海上自衛隊航空学生に合格する
(5)防衛省陸上自衛隊の一般隊員として入隊後、隊内のパイロット試験に合格する。
本学科では、上記の方法で学生がパイロットへの道を着実に歩んでいけるよう、カリキュラムを通じ支援しています。
航空学科の カリキュラム
適性試験対策も整えた万全の環境
パイロットという職業では適性が重要。
プロからフライトシミュレーション訓練を受ければ、最終試験の適性試験もスムーズに通過できます。
また、カリキュラムの構成では飛行適性対策とあわせて筆記試験対策も重視され、万全の体制が整っています。
航空学科の 併修制度
大学コースで可能性を大きく広げる
大学コースを履修することで、2年間の専門課程で、専門の知識と技術を身につけた後、3.4年次は、引き続き専門性を深めながら「大卒(学士)」の学位を取得することが可能です。
航空学科の 学費(初年度納入金)
2026年度 1,350,000円~1,450,000円(学科により異なります)
別途教材費、学年費、研修費、校友会費
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
アクセス情報
アクセス
南口1番乗り場 京王バス 府中駅行き 「東京自治会館」下車 徒歩1分
北口1番乗り場 京王バス 武蔵小金井駅行き 「東京自治会館」下車 徒歩1分
オープンキャンパスへ!