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東京デザイン専門学校

専修学校(職業実践専門課程を設置) 東京

東京都認可

東京デザイン専門学校/ 卒業生の仕事

東京デザイン専門学校/卒業生の仕事

苦難を乗り越えようと努力できる動力源は、”好き”という気持ち。

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ディスプレイデザイナー 工藤 真央さん 東京デザイン専門学校空間ディスプレイデザイン科卒

2014年卒業後は、工房が併設された施工会社に就職。4年間勤めたのち、仕事を通して現在の社長に出会い、olk株式会社にて設計の仕事をメインに、プランマネージャーとして活躍中。

Q1.仕事の魅力・やりがい

常設のものと異なり、仮設の空間づくりは1~2週間程度か、もっと短いものだと1日2日で撤去してしまいます。その一瞬でなくなってしまう儚さが美しいと思い、この職につきました。制作にかけた時間に比べて、その一瞬の輝きは特別感があり、仕上がった時の達成感も何十倍、何百倍にもなるので、やりがいのある仕事です。

Q2.私の学生時代

施工基礎や、製図・CADの授業があり、基礎から学ぶことができるので、とてもためになりました。
授業で模写したことも今の仕事でいきています。打ち合せや現場調査に立ち会った際、その場で簡単にスケッチし空間を把握することができるので、仕事効率がかなり上がります。また、イメージを共有する際も分かりやすく伝えることができるので、私の武器のひとつになりました。

Q3.後輩へのアドバイス

ー”好き”を仕事にするとは?-
この質問について、ピンとくる答えがなかなか出せずにいたため、フォトグラファーの友人に相談してみました。すると次のように話してくれたのです。「”好き”を仕事にしたあと、”好き”じゃない作業や”嫌い”な過程を踏まざるを得ない時が来るとする。その時に状況を受け止め、向き合い、打破しようとしたり、”好き”も“嫌い"も関係なく夢中になって取り組んだりできるということが、”好き”を仕事にする本当の意義なのかもしれない。」と。これは自分の中で納得できる答えでした。確かに、苦難はどんな人にもやってきます。その苦難を乗り越えようと努力できる原動力こそ、”好き”という気持ちなのかもしれません。私はこの言葉を胸に、これからも”好き"な仕事と向き合っていこうと思います。

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