キョウトコンピュータガクイン

京都コンピュータ学院

専修学校 京都

京都府認可

京都コンピュータ学院/ コンピュータ工学基礎科(2年制)

京都コンピュータ学院/コンピュータ工学基礎科(2年制)

急速に変化する社会のニーズや技術の進歩に即応する、ハードウェアとソフトウェア両方に精通した制御系エンジニアに

募集人数 40人 / 2026年度年度納入金 1,400,000円

コンピュータ工学基礎科(2年制)で めざせる職業

コンピュータ工学基礎科(2年制)の 学ぶポイント

電気・電子回路の基礎から周辺機器の仕組みまでハードウェアの専門スキルを身につける

1年次には、コンピュータシステムや電気・電子回路の基本構造を学び、同時にC言語などのプログラミング言語を修得します。2年次からは、マイコンを使った制御システムを開発し、組込み技術をマスター。初心者でも安心して学べる段階的なカリキュラムのもと、ハードウェア技術者や制御系エンジニアを育成します。

コンピュータ工学基礎科(2年制)の 授業・講義

「アセンブリ言語」もしっかり学び、より高度な技術の修得をめざす

C言語やアセンブリ言語などのプログラミング言語を1年次に学習。基礎はもちろん、プログラム開発手順と開発手法をしっかりと身につけていきます。京都コンピュータ学院(KCG)は、アセンブリ言語を本格的に学べる数少ない学校のひとつ。機械語に近いアセンブリ言語を学び、ハードウェアに強い技術者を育成します。
マイコンプログラミングやOSの仕組みも、しっかりマスター。基礎から応用まで、段階的に学ぶ
「エンベデッドシステム」の授業では、ワンチップマイコンを使って組込みシステムの基本的な機能や構成を学習。さらに「オペレーティング・システム(OS)理論」の授業では、コンピュータの基本構造を学び、コンピュータの動作を管理するOSの仕組みについて理解を深めます。

コンピュータ工学基礎科(2年制)の 実習

組込み業界で最もよく使用されるC言語の応用技術を活かして、情報関連機器の製作も

2年次の「制御装置製作プロジェクト」では、1年次に学んだC言語などのプログラミング言語や回路設計などの技術をベースにして、身近で役立つ装置をテーマに情報関連機器の製作に取り組みます。企画段階から完成まで開発工程のすべてを経験することで、一つひとつの技術のつながりを明確に理解できます。

コンピュータ工学基礎科(2年制)の 学費(初年度納入金)

【2025年度納入金】
■全日制 全学科 140万円
※情報コミュニケーション科の夜間部は77万7500円
※通信制(国際応用情報学科)は単位数によります

※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。

アクセス情報

住所

洛北校 京都府京都市左京区下鴨本町17

アクセス

「北大路」駅から市バス5分(洛北高校前下車徒歩1分)
「出町柳」駅から市バス5分(洛北高校前下車徒歩1分)

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