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職業情報 コンピュータ系

カスタマーエンジニア

カスタマーエンジニア

カスタマーエンジニアになるには

保守技術と顧客対応を研修でマスター

 カスタマーエンジニアになるには、コンピュータメーカーや保守サービス会社、アフターサービスをする販売会社などへ就職する必要がある。これらの会社の採用条件に必要な資格などはないが、工業高校卒業程度以上の工学の知識は必要。
 進学するなら、機械、電気・電子・通信工学、情報工学などの課程でコンピュータについて学んでおくと有利。情報処理関係の資格があれば、就職のときに良いアピール材料となるだろう。
 カスタマーエンジニアには、コンピュータ保守に関する知識や技術のほかに、故障を発見し適切な対応をするための冷静な判断力と忍耐力、ユーザーへの説明などで発揮される顧客対応能力が必要である。
 これらの修得をめざした研修を、入社後約半年〜1年間程度行う会社が多いようだ。経験を積んだカスタマーエンジニアは、複雑な故障もほかのエンジニアと協力して保守にあたったり、故障診断プログラムの開発などの技術サポートを行ったりする。

カスタマーエンジニア なるためチャート

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カスタマーエンジニアの仕事の内容

ユーザーとメーカーの橋渡し役

 コンピュータシステムなどの稼動状況を良好に保つため、ユーザーを巡回訪問、または常駐して保守する技術者をカスタマーエンジニア(CE)という。カスタマーエンジニアの仕事は、主に、コンピュータシステムの定…

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カスタマーエンジニアの働き方と生活

顧客の要望により不規則な勤務に

 勤務先によるが、定期点検を主に行う場合には週休2日残業なしの場合もあるが、故障や障害が発生すれば、24時間365日いつでも早急に対応しなければならないため、突発的な業務が発生することもある。…

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カスタマーエンジニアの将来性

ハードの知識だけではない専門性を

 コンピュータのハードだけを扱うエンジニアについては、ハード自体の価格が安くなっている今、故障したときに買い替える可能性が高くなっているため、将来性は高いとは言えない。ただし、コンピュータなしの社会は…

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