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福岡医療秘書福祉専門学校

フクオカイリョウヒショフクシセンモンガッコウ / 福岡
専修学校

卒業生の仕事

患者様を安心させられるアシスタントをめざして。

Q1.仕事の魅力・やりがい

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耳が全く聞こえない患者様の対応をした際、自分ができる範囲で手話をして説明したところ、患者様が「あなた手話ができるのね」と手話で言って喜んでくれて患者様の不安そうな表情が一気に消えて無くなったのがとてもうれしかったです。手話は専門学校で学んだだけなのですが、医療現場で使える手話を中心に学ぶことができ、いざ、現場で実践してみたらちゃんと覚えていて身についていました。その患者様とは今も仲良くさせていただいています。

Q2.仕事との出会い・きっかけ

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小さい頃から体が弱く、ほぼ週一で病院に通っていました。その小児科の医療事務の方がとても素敵な方で。名前を覚えてくれて、「今日はどうしたの」と話しかけてくれたり、弟の付き添いで行ったときには遊んでくれたりとか。人の役に立つ仕事がしたいと幼い頃から思っていたので、いつか医療従事者として働きたいと思っていました。看護師もいいなあと思ったときもありました。
医療事務の道を選んだのは、専門学校に入学後、病院実習や授業を通して医療用語や受診料の点数計算など専門知識にふれ、難しいけど理解することができると楽しくて、もっと勉強したいと思ったからです。医療事務員は責任感がありとてもやりがいのある仕事だと感じています。

Q3.私の学生時代

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学生時代、医療事務がとても苦手でした。担当の松川先生は、私が計算が苦手で合格点をとれなくても、決してあきらめず、補講で残ったときも一対一で勉強につき合ってくださいました。勉強のやり方から教えてくださり、おかげで難しい勉強から逃げずに最後まで向き合うことができ、合格もできました。検定試験の前日には、クラスの全員一人ひとりにお手紙を下さいました。「あなたなら大丈夫」という手紙でした。お母さんのような存在で、とても尊敬してるし、大好きです。

大石 奈美さん
福岡医療秘書福祉専門学校医療事務コース卒
学校名/福岡医療秘書福祉専門学校
勤務先/医療法人輝栄会 福岡輝栄会病院
名 前/大石 奈美さん
卒業年度/2016年3月
卒業学科/医療秘書科 医師事務コース
出身校/私立三幸学園飛鳥未来高等学校

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