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仙台ウェディング&ブライダル専門学校

センダイウエディングアンドブライダルセンモンガッコウ (宮城県認可) / 宮城
専修学校

卒業生の仕事

結婚式の価値を考え続けたい

Q1.仕事の魅力・やりがい

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高校生の時に、姉が妊娠をきっかけに結婚。経済面や育児などが理由で結婚式を諦めていたのですが、同じ理由で結婚式を諦める人が沢山いることを知り、姉や同じ境遇の新郎新婦様の結婚式をお手伝いしたいと思ったことがこの仕事を目指したいと思ったきっかけです。
現在はブライダルコンシェルジュとして結婚式をプロデュースするお仕事をしております。成約された新郎新婦様に対して、結婚式に向けてのカウンセリングをしつつ、お客様の理想を叶えるためのご提案は勿論、当日の結婚式がスムーズに進行できるように全スタッフと連携し、指揮を取る役割も担っております。
大変な業務も多いですが、「牧さんが担当プランナーで良かった」という言葉をいただくと、頑張って良かったと実感します。特に最近はコロナ禍の結婚式で、お客様のモチベーションが下り、結婚式を決行して良いのかと直前まで悩まれる方々が多い中、当日を迎え「結婚式をして良かった」と言っていただく度に結婚式やこの仕事の価値を再認識する日々です。
また、この業界の仕事では、様々なスキルや経験が役に立つのはもちろんですが、一番重要なのは、結婚式の根本的な価値を考え続けることだと思っています。
まずは、結婚式の魅力をたくさん見つけ、更に専門的な知識を学び即戦力になるよう成長することが働く上でのポイントかもしれません。

Q2.私の学生時代

ブライダルプランナーになるために、ブライダルの専門的な知識を学びたいと思い、仙台ウェディング&ブライダル専門学校に興味を持ちました。
実際にオープンキャンパスに参加すると、チャペルやパーティー会場といった様々な実習室などが完備されており、座学だけでなく実習授業も充実していること、
実際の結婚式場でインターンをできるなど貴重な経験をできる機会が多いことを知り、魅力に感じました。
入学後に参加した「結婚式場でのインターン」で身につけたことは、社会人になってからも一番役に立っており、実際のお客様への接客、一スタッフとして結婚式をお手伝いできる機会はとても貴重でした。
ウェディングプランナーの方の近くで働くことで、形式的な接客でなく臨機応変な対応力を間近で学び、現在も働く中で冷静に見極め判断するという力に繋がっています。
知識面と精神面の両面で一番成長できたと実感しました。
また、当時の担任の先生には、
いつも明るく積極的にコミュニケーションを取ってくださり、且つ私だけでなく生徒一人ひとりのことを気にかけて相談しやすい環境を作っていただき、大変お世話になりました。

Q3.後輩へのアドバイス

就職活動は自分自身が大切にする基盤や自身の長所などをぶらさないことがポイントです。面接では、違う専門学生や大学生などと同じグループになる機会がありますが、他の人と比べて、自分のセールスポイントがぶれてしまっては本末転倒です。
是非、家族や友人、先生などいろいろな方々から意見を聞き、自分の長所や軸をしっかりと固めた上で面接に臨んでみてください。

牧 奏音さん
仙台ウェディング&ブライダル専門学校ウェディングプランナー科卒
●仙台ウェディング&ブライダル専門学校
ウェディングプランナー科
ハウスウェディングコース 2018年卒業
●勤務先 株式会社スカイパレスアソシエイツ ソラノワ・アトリエ
●山形県立新庄南高等学校 出身

ブライダルコーディネーターってどんな仕事? (別ウィンドウで開きます)

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