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おたるしょうか

小樽商科大学

国立大学 北海道

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最新情報

2017/06/07NEW

ここに注目!
  • 幅広い知識を修得するための多彩な学問分野の科目展開
  • 短期留学、長期留学などの充実した海外研修・留学プログラム
  • 就業能力育成のための実践的なキャリア教育プログラムが充実!

大学の特色

開学以来の伝統である実学教育の充実

本学では、グローバル時代に対応しうる「幅広い知識を使いこなす能力(Tの横軸)」と、「特定の分野に関する深い知識・能力(Tの縦軸)」とを併せ持ち、実践的スキルを使いこなすことができる「T型人材」の育成をめざす教育内容を提供しています。
本学は、商学部のみの単科大学ですが、経済学、商学、法学、情報科学、教員養成、言語文化、人文・自然科学という幅広い学問がそろっており、多様な分野の中から科目を選択し、幅広い知識を身に付けることができます。
学生は2年次に経済学科、商学科、企業法学科、社会情報学科のいずれかの学科に所属し、特定の分野に関する知識を深めていくことができます。

同時に、グローバル時代に即戦力として通用するための「実践的スキル」を習得することが可能です。
本学の前身である小樽高等商業学校が「北の外国語学校」と名を馳せた伝統を今に受け継ぎ、充実した語学教育の展開によって外国語を運用する力を養成。
また、学生が主体的に授業に参加するアクティブ・ラーニングやゼミナールなどを中心とする実践的な授業を展開させることにより、マネジメント能力をはじめ、ディスカッション、プレゼンテーション、コミュニケーションの各種能力、論理的な文章表現力を身に付けることができます。

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グローバル(地球規模)な視野で、ローカルに(地域の視点から)考え行動できる人材育成をめざすグローカルマネジメント副専攻プログラム

2013年8月8日、本学は「No.1 グローカル大学宣言」を行いました。
グローバル時代に求められる能力は、グローバル(地球規模)な視野で、ローカルに(地域の視点から)考え行動できることであり、本学がめざすのは、そのような能力の育成です。宣言の中で「グローカル」という、グローバルとローカルをつなぎ合わせた造語を使用しているのはそのことを示しています。

その中心となる『グローカルマネジメント副専攻プログラム』は、地域に根差したグローバルリーダー、地域(ローカル)と世界(グローバル)の両脚を備えた人材を育成するプログラムです。
カリキュラムは、地域を理解する実践力を身に付ける「地域キャリア教育科目群」、世界で通用する経営の専門知識を身に付ける「グローバル教育プログラム科目群」、異文化理解・言語能力を身に付ける「言語文化教育科目群」で構成されています。
また、アジア・オセアニア、アメリカ、ヨーロッパへ海外研修プログラムとして毎年60人の学生を派遣。この海外研修プログラムは、渡航費、滞在費、授業料の一部を大学側で支援する給付型奨励金制度があり、自己負担額を軽減させることが可能です。

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ルーキーズキャンプの様子

実業界に強いタフな人材を育成する実践的なキャリア教育プログラム

一般にキャリア教育とは、職業に対する意識や職業に関する知識・技能を高め、進路を選択する能力・態度を育てる教育のことをいいます。本学のキャリア教育は、いわゆる“採用内定”のみを目的とする就職支援ではなく、本学で学んだ学生が将来にわたって豊かな職業人生を送るための充実した学びと幅広いネットワークの形成を軸とした真の就業力の育成に力を入れています。
入学直後の「ルーキーズキャンプ(キャリア教育導入合宿)」に始まり、在学中の4年間に学生が主体性を持ち自律的にキャリア形成を行うことができる力を養います。
例えば、実業界に広く強力なネットワークを有する本学同窓会の公益社団法人「緑丘会」と連携した「エバーグリーン講座」、企業やNPOと連携して地域の課題解決に取り組む「社会連携実践(通称:マジプロ)」など独自のキャリア支援を実施。学生自身がイベントなどを企画・実践する、実学を重んじたゼミナールも本学キャリア教育の特徴の一つです。

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アドミッションポリシー

求める学生像

小樽商科大学は、次のような人々を求めています。
(1)異なる文化・考え方を理解しようと努め、自己の能力を高める意欲を持ち、社会科学、人文科学、自然科学等を学ぶために必要な基本的知識を身に付けている人
(2)生涯を通じて学ぶことに意義を認め、新たな知識や世界に触れることに喜びを見出すことのできる人
小樽商科大学では、様々な社会現象や経済社会問題を対象として、新しい知識、理論、方法などを学びます。そのためには、入学以前には、特定の科目にとらわれない幅広い学習をしていること、学ぶ意欲を身につけていることが必要です。
われわれの社会は、文化、歴史、言語、IT、法制度、経済活動など多様な要素で成り立っています。入学前に幅広く勉強することは、一見無関係のように見えても大学で複雑な社会の仕組みを理解し、新しい知識・理論を学ぶ際に必ず役にたつのです。
入学後は、学生一人一人が、自主的に計画を立てて授業を受けなければなりません。
そのためには、学ぶ意欲が必要です。それは、入学前の幅広い学習を通じて、学ぶ習慣を身につけることにより生まれるものです。
小樽商科大学は、高校のカリキュラムが多様化し、異なった学習歴を持った受験生がいることに配慮した入学者選抜を行っています。また、経済的な理由などで働きながら学ぶ必要がある人、生涯学習を目指す社会人のために夜間主コースを設け、それぞれのニーズに合わせた入学者選抜方法を設定しています。

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教育環境

アクティブ・ラーニング教室

学生が主体的に学習するための充実した設備・環境

本学は、学生自身が強い動機と主体的な態度を持って学びに向き合うアクティブ・ラーニングを実現するための教育改革を推進しています。改革の柱は、本学の伝統である実学教育を支えるABCラーニングを推進することです。
ABCラーニングとは……
(1)Active Learning(アクティブ・ラーニング)
(2)Blended Learning(ブレンデッド・ラーニング)
(3)Communication Learning(コミュニケーション・ラーニング)
これらは、能動的・主体的に学ぶ意欲・習慣を養うとともに、修得した知識・理論を使って課題を解決する能力・態度を身に付けることをめざしています。これらの教育を行うために最新のICT機器を備えた教室を整備しました。

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附属図書館~学生の主体的な学びを支える滞在型拠点

「滞在型の学生の主体的な学びの拠点」として、2014年にリニューアル。
メインフロアの2階は、アクティブ・ラーニングエリアとして、多様な学びのスタイルに対応した学習空間に。グループ学習室、オープン学習スペースなどを整備し、学生同士が学び合うラーニング・コモンズの場としても活用されています。デジタルサイネージなど、さまざまな方法で情報を発信し、学生の知的好奇心を刺激します。
3階は、個人で集中して学習できる落ち着いた雰囲気のスペース。海側に面した閲覧席からは、小樽の街並みと港を眺めることもできます。
日々の学習に必要な最新の資料はもちろん、創設以来100余年の歴史の中で収集・保存した蔵書は約46万冊(2016年3月現在)。特に社会科学系の貴重な文献は、国内屈指のコレクションを誇ります。

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ワークショップや研究会などが実施可能なコラボルーム

外国人留学生との交流や留学情報を発信するグローカルラウンジや、ワークショップ、研究会などを実施することができるコラボルーム(C’s)を新設し、活気のある学生生活が送れるような環境整備を着実に進めています。

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学部・学科・定員・所在地

2017年度入学者対象

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納付金【2017年度実績】

〈昼間コース〉
入学料/282,000円 授業料/535,800円
〈夜間主コース〉
入学料/141,000円 授業料/267,900円

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留学

過去の留学実績(調査年度:2016年)

学生数、教員数

【学生数】2268人
【外国籍の学生数】33人
【教員数】166人
【外国籍の教員数】26人

2015年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1ヶ月未満 57人
1ヶ月以上3ヶ月未満 10人
3か月以上6か月未満4人
6か月以上1年未満14人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】3
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】61〜80人
【奨学金給付金額総額】1,500万円以上2,000万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

(調査年度:2016年)

交換留学プログラム

【留学先】アメリカ・その他の州、中国、韓国、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、フィンランド、ロシア、マレーシア、アイスランド、オーストリア
【留学期間】6か月以上1年未満
【対象人数】52
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL PBT(480)、TOEFL ITP 480
【問い合わせ先】
URL:http://www.otaru-uc.ac.jp/international/sabroad/ryugaku-overseas.html
部署:国際交流室
電話番号:0134275262

語学研修プログラム

【留学先】アメリカ・その他の州、カナダ、中国、韓国、台湾、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペイン、ロシア、等
【留学期間】1か月未満
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】有
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.otaru-uc.ac.jp/international/sabroad/ryugaku-overseas.html
部署:国際交流室
電話番号:0134275262

海外研修プログラム(事情科目)

【留学先】アメリカ・その他の州、ニュージーランド、ドイツ、マレーシア、オーストリア 等
【留学期間】1か月未満
【対象人数】60
【留学開始時期】派遣先による
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL PBT(550)
【問い合わせ先】
部署:国際交流室
電話番号:0134275262

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住環境

●学生寮
輝光(きこう)寮/
創立100周年事業の一環として2011年に完成。寮の名前は、本学が「北に一星あり、小なれどその輝光強し」とうたわれることに由来します。1人部屋(81室)と4人部屋(3室)があり、フロアは男女別に分かれています。大学まで徒歩約2分。
5階建て・収容人数93人[男子(1~3階)57人、女子(4・5階)36人]
寄宿料等/1人部屋=約29,000円、4人部屋=約24,000円
居室の設備/学習机・椅子、ベッド、ワードローブ、電気スタンド、ガスストーブなど

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クラブ・サークル活動

体育会系クラブ

硬式庭球部、軟式庭球部、硬式野球部、準硬式野球部、基礎スキー部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、男子バレーボール部、トランポリン競技部、バドミントン部、ラグビー部、サッカー部、漕艇部、ヨット部、ワンダーフォーゲル部、陸上競技部、ゴルフ部、剣道部、柔道部、弓道部、合気道部、和道会空手道部、白蓮会館空手道部、MMA(総合格闘技)、卓球部、水泳部、應援團、男子ラクロス部、軟式野球同好会「RANGERS」、Be-Pal(テニス)、クイック(バレーボール)、clutch(バスケットボール)、Liberal(サッカー・フットサル)、ミントス(バドミントン)、卓球サークルSMASH、torua(フットサル)、夜間主バドミントンサークル、夜間主テニスサークル、夜間主バレーボールサークル、夜間主フットサルサークル、少林寺拳法サークル、つりりん

文化系クラブ

室内管弦楽団、プレクトラム・アンサンブル(マンドリン)、合唱サークル グリー&カンタール、アカペラサークル「AIRS」、フォークソング部、ジャズ研究会、軽音楽部「ECHOES」、夜間主軽音楽部、ESA(英語部)、アイセック(海外インターンシップ運営)、囲碁将棋部、演劇戦線、AP(会計プロジェクト)、緑法会(法律勉強会)、文芸サークル「アジュナシア」、茶道部、写真部、YOSAKOI「翔楽舞」、「学園だより」学生編集部、小樽笑店(地域活性化プロジェクト)、国際交流サークル、現代経済研究会、地獄坂工房(商品製造販売)、美術サークル「メロコトン」、放送サークル「たるもじゅ」、AXCEL(ストリートダンス)、IPC(情報処理サークル)、Career design project「CDP」、小樽商大ポケモン大好きクラブ、Moorish(アウトドアサークル)、創作活動部、映画鑑賞同好会、なんでも楽器サークル、麻雀サークル

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大学院・併設の大学

専門領域を深く追究

〈大学院〉
●商学研究科
現代商学専攻【博士前期課程、博士後期課程】
アントレプレナーシップ専攻【専門職学位課程(ビジネススクール)】

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●北海道小樽市緑3-5-21
◇JR「小樽」駅から
バス:中央バス小樽商大線に乗車、終点「小樽商大前」下車(所要時間約10分)
タクシー利用:所要時間約5分
徒歩:所要時間約20分

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問い合わせ先

住所

〒047-8501
北海道小樽市緑3-5-21
教務課入試室

電話番号

(0134)27-5254

URL

http://www.otaru-uc.ac.jp/

URL(携帯)

http://daigakujc.jp/otaru-uc/

E-Mail

nyushi@office.otaru-uc.ac.jp

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