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じょうえつきょういく

上越教育大学

国立大学 新潟県

学校教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

初等教育教員養成課程(160名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●早い時期の1年次から充実した教育実習
●2年次からは専門を。コース(領域)への所属及び副専攻プログラム
●特定分野に分かれ少人数の履修システム

初等教育全般にわたる総合的な理解を深め、初等教育教員として必要な資質能力を培うとともに、さらに特定の分野の専門性を深める学部です。

【学生数】677名【2018年5月1日現在】
【専任教員数】149名【2018年5月1日現在】
【大学院】専門職学位課程(教職大学院)、修士課程

初等教育教員養成課程

講義・学問分野

●学校教育実践コース
 (教科教育実践、学級経営実践)
●先端教科・領域学習コース
 (小学校英語、プログラミング教育、教科横断、学習支援)
●現代教育課題コース
 (学習臨床・授業研究、発達と教育連携、道徳・生徒指導)
●幼年教育コース
●心理臨床コース
●教科内容構成コース
 (国語、英語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭)

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学部の特色

早い時期の1年次から充実した教育実習

学校教育学部では、1年次の早い時期から4年次まで充実した教育実習を実施しています。1年次の教育実地研究Ⅰ(観察・参加)では、学校種による子どもの発達や教育活動全般の特性を理解します。2年次の教育実地研究Ⅱ(授業基礎研究)では、初等教育実習に出向く前の最終的な確認等を行います。3年次の教育実地研究Ⅲ(初等教育実習)では、教科指導や学級経営、特別活動等の実習を通じて、実践的指導力の基礎を培います。4年次では、教育実地研究Ⅳ(中等教育実習)や総合インターンシップなどの実習を選択することができます。

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2年次からは専門を。コース(領域)への所属及び副専攻プログラム

1年次に自分の適性と課題を見つけた上で、2年次から専門性を深めるため、希望のコース(領域)へ所属します。学校教育専修には、「学校教育実践コース(教科教育実践、学級経営実践)」、「先端教科・領域学習コース(小学校英語、プログラミング教育、教科横断、学習支援)」、「現代教育課題コース(学習臨床・授業研究、発達と教育連携、道徳・生徒指導)」、「幼年教育コース」、「心理臨床コース」、「教科内容構成コース(国語、英語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭)」の6コースがあり、それぞれの特定の分野において、授業科目を履修します。また、これらのコース等に所属するとともに、「小学校英語」、「小学校プログラミング・テクノロジー」について副専攻プログラムとして学修することができます。

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特定分野に分かれ少人数の履修システム

少人数による教育を通して、学生と教員及び学生相互間の人間的交流を深めること、学生生活の充実を図ることなどを目的としています。1年次では学籍番号に基づいたクラス(1クラス10人程度)を、2年次以降ではコース(領域)別にクラスを編成しています。また、各クラスにはクラス担当教員を置き、学生の修学やその他学生生活全般について適切な指導助言を行っています。

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学べること

初等教育教員養成課程

豊富なカリキュラムで、教員の原点である人間理解を体験的に深める

初等教育教員養成課程は、小学校と幼稚園の教員を養成する目的に、「学校教育実践コース(教科教育実践、学級経営実践)」、「先端教科・領域学習コース(小学校英語、プログラミング教育、教科横断・学習支援)」、「現代教育課題コース(学習臨床・授業研究、発達と教育連携、道徳・生徒指導)」、「幼年教育コース」、「心理臨床コース」、「教科内容構成コース(国語、英語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭)」の6コースで構成される学校教育専修を設けています。

【授業・講義】
相互コミュニケーション科目「情報・表現」

子どもの学習活動を、言語・芸術・情報等のメディアを通した表現やコミュニケーションから理解し、その具体的な支援の方法を学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟県上越市山屋敷町1
入試課
TEL.(025)521-3294
 【URL】http://www.juen.ac.jp/080faculty/index.html

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