福井大学/国際地域学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
国際地域学科(60名)
所在地
1~4年:福井
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
国際地域学部の偏差値を見るプロフィール
●徹底した英語教育と海外留学を通した「異文化理解教育」
●地域の企業・自治体等と連携した「課題探求プロジェクト」
●理科的素養を身につける「文理融合型教育」を展開
地域や国際社会の抱える複雑な課題を探究し、課題解決をしていくための実践的・総合的な能力を身につけ、地域の創生を担いグローバル化した社会の発展に寄与する人材を育成します。
【キャンパス】
文京キャンパス
【学生数】
270人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
20人(2025年5月1日現在)
【大学院】
国際地域マネジメント研究科(専門職学位課程)
国際地域学科
【講義・学問分野】
国際地域学部の専門科目は、国際・地域課題科目、外国語科目、総合科学科目、現代社会科目、多文化理解科目、課題探求プロジェクト科目という多彩な教育科目区分で構成されています。
国際地域学部の「学びの特色」には、異文化理解教育、課題探求プロジェクト、文理融合型教育という3つの柱があります。
特に「文理融合型教育」では、文系・理系両方の視点を融合して、地域の問題・国際的な課題に対して実践的に考え行動できる能力を養うカリキュラムを用意しています。
学部の特色
徹底した英語教育と海外留学を通した「異文化理解教育」
留学先で通常科目を英語で学べる能力の獲得をめざして、1年次には全員、集中的に英語を学習します。特に最初の半年間は、ICTを活用した学習などを通して徹底的に英語を学びます。
海外留学(1学期または2学期間)や海外研修を通して異文化に触れ、「global thinker(グローバルに考える人)」としての力を養います。
地域の企業・自治体等と連携した「課題探求プロジェクト」
企業や自治体に足を運び、企業や地域の課題を知り、それに関する調査を社員・職員と一緒に行い、課題解決に取り組みます。課題探求プロジェクトは社会のリアルな現場から学ぶ科目群です。
理科的素養を身につける「文理融合型教育」を展開
地域や企業の課題解決のためには、リサーチ手法やそのデータ分析など数理統計の知識も欠かせません。
データサイエンスや科学技術に関する幅広い学識を培います。
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学べること
国際地域学科
「地域」と「国際」の両視点を身につける
地域からグローバル、グローバルから地域の両視点を身につけることで、社会の複雑な課題を構造的・重層的に探究し、課題を解決していくための実践的・総合的な能力を養う学科です。学生の主体的な学びと国際水準での教育を実現し、地域創生やグローバル化する社会の発展に寄与できる人材を育成します。
アドミッションポリシー
求める学生像
(1)グローバル化によって地域から国際社会にまで起こっている複雑な諸課題について関心をもち,それについての探究を深め,課題解決に向けて主体的に取り組もうとする意欲のある人。
(2)課題の探究と解決に向けて,必要となる専門的な分野の学習に取り組む意欲を持つとともに,課題解決の方法を探り,他の人と協働して実践的に取り組んでいくことに積極的である人。
(3)世界共通語的性格をもつ英語をはじめとして,多文化社会の中で活躍できる外国語コミュニケーション能力を身につけることに意欲を持ち,他の人との対話を通して,活動を広げ深めようとする人。
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国際地域学部の主な就職先
●国際地域学科
ANA(全日本空輸)、チャンスメーカー、東京海上日動火災保険、DOWAホールディングス、日本政策金融公庫、福井銀行、国立大学法人福井大学、レイス、福井県庁、福井市役所 ほか