札幌大学/志望理由
充実した海外留学制度に魅力を感じて
※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。
興味を持ったきっかけ
私が英語に興味を持ったきっかけは、海外ドラマです。小さい頃からアメリカのドラマを見るのが好きで、海外には日本とはまったく違う文化や価値観があることを知りました。そんな世界の人たちと実際に話してみたいと思ったことが、英語を学び始めた理由です。
英語の4技能の中では、もともとスピーキングに一番興味がありました。しかし、大学での勉強やアメリカへの1年間の留学を通して、リスニングができないと会話が成り立たないことに気づきました。また、自分がライティングを得意としていることにも気づきました。英語にはさまざまな学び方・楽しみ方があり、異文化交流をするときに、自分の言葉で表現できることに魅力を感じているため、英語を学び続けています。
この大学を選んだ理由
札幌大学はアメリカや中国、韓国など11か国・地域の45大学(2025年12月現在)と協定を結んでいて、サポート体制も含めて留学制度が充実しているところに魅力を感じました。また、学生駐車場が整備されていて自動車通学ができる点も決め手の一つです。
英語の授業では、スピーキングやリスニングをネイティブの先生からリアルな英語で学べるほか、映画や文学を通して なぜその人がその発言をするのかといった文化的背景まで教えてくれます。
私は、2年次の秋に交換留学制度を利用してアメリカへ1年間留学。その際、教科書で習う表現だけでなく、日常生活で実際に使われている言葉をたくさん知ることができました。外国人は日本人とはまったく違う文化や価値観を持ち、全然違う考え方で生きていると思っていました。しかし、スラングや省略表現、SNSで使う若者言葉などを知るうちに、「実は考えていることや感じていることはあまり変わらないんだ」と気づきました。難しい英語を話せるわけではありませんが、自分が知っている表現で気持ちが伝わったときは、とても感動しました。
英語は単なる言語ではなく、コミュニケーションを取るための手段であり、その国の雰囲気や背景まで感じ取れる学問です。札幌大学では、そうした生きた英語を学ぶことができます。
将来の展望
もともと旅行が好きなのと、留学経験と身に付けた語学力を活かせる仕事に就きたいと思っていましたが、希望どおり旅行会社の内定を獲得することができました。配属先はまだ決まっていませんが、お客様が本当に求めているものを直接伺い、快適な旅行を提供できるようになりたいと思っています。将来的には、海外勤務で語学力を活かしてみたいです。