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さっぽろ

札幌大学

私立大学 北海道

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2019/09/18NEW

ここに注目
  • 2020年度、理想のキャリアを現実にする新プログラムを導入
  • 欧米やアジアを中心に海外9カ国・地域30大学と交流協定
  • 個々の学力や将来の目的に合わせて多様な学びを選択可能

大学の特色

「大学に入ってさらに成長したい!」を後押しする新プログラム

本学は、学生一人ひとりが成長を実感し、具体的な将来のイメージを膨らませることができるよう、全専攻共通の新しい教育プログラム「SUTEP(ステップ)」を2020年度から導入します。
「SUTEP」は「Sapporo University “TOUGH” Educational Program」の略。
社会をタフに生き抜く力を身に付け、同時に自分自身を磨く学びを展開することにより、「大学に入ってさらに成長したい」思いを強く後押しします。

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個々の学力や将来の目的に合わせて多様な学びを選択可能

本学では、将来の目的や学力に合わせ、自分で学びを形づくることができることを、大きな特徴としています。
まずは、1年次に基盤教育で基礎をしっかり身に付けたうえで、自分に合った学びを見つけて「主専攻」を選択。さらに、興味関心や将来の目標に応じて、学びをオーダーメイドすることができます。
●主専攻をじっくり学びたい=各専攻で専門知識をさまざまな角度から学びます。正課外では、部活動などに参加し、学生生活をより充実させることも可能です。
●主専攻+副専攻=主専攻のほかに副専攻を選ぶことにより、将来の選択の幅を広げていきます。

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地域社会のためにさまざまな取り組みを実施し、活動を通して学びを深める

本学では、北海道・札幌という地域に根差した大学として、地域社会のためにさまざまな取り組みを実施しています。
●札幌大学スポーツ・文化総合型クラブ「めぇ~ず」
近隣の住民に対して、スポーツ活動、文化講座から教育支援、社会福祉まで、多岐に渡る活動を行っています。
●子育てサロン:Stove
地域の乳幼児や小学生、保護者の方々を対象とした子育てサロンや各種のイベントを定期的に開催しています。
●ウレシパクラブ ※シは小書き
アイヌ文化の担い手育成や、魅力の発信に取り組んでいます。
●地域連携活動
北海道議会、美唄市、厚真町、新得町と連携し、地域の活性化に寄与するさまざまな活動を行っています。
こうした取り組みには学生も積極的に参加し、活動を通して学びを深めるアクティブラーニングの場となっています。また、精力的な取り組みの成果は、外部団体にも評価されています。(めぇ~ずの障害者向け学習支援活動「チャレンジド塾」:平成30年度の文部科学大臣表彰受賞、ウレシパクラブ:第9回地域再生大賞特別賞受賞)

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アドミッションポリシー

学位授与の方針[ディプロマ・ポリシー]

建学の精神「生気あふれる開拓者精神」のもと、「地域共創」の理念を体現し、教育目標に謳われる「生気に溢れ、知性豊かな、信頼される人間」に成長し、以下に掲げる資質を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。

〈知識・理解〉
言語、歴史、自然、文化、政治、経済、産業、社会、法制度、地域、国際、スポーツの諸側面から人間と社会に関する理解を深め、急激な変化を繰り返す21世紀の社会に対し、持続的かつ総合的に対処できる広い視野と知識を身につけていること。
〈関心・意欲〉
地域の政治、経済、産業、社会、文化の発展を希求し、経済学、外国語学、経営学、法学、文化学に関する専門知識を駆使してその推進に貢献する意欲を身につけていること。
〈技能・表現〉
基礎的な語学力をベースに国境を越えて発展する地域の諸相を見聞・体感し、情報を収集・分析する技能と、それを分かり易く表現する能力を身につけていること。
〈態度・志向性〉
地域の取り組みに参加することを通じて、地域において他者と共に新しい価値を生み出す力、すなわち「地域共創力」を身につけていること。

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教育課程編成・実施の方針[カリキュラム・ポリシー]

学位授与の方針を踏まえ、自由な学びを通じて主体性を育み、総合的な教養を涵養するために、以下の方針に基づき教育課程を編成します。
なお、単位認定にあたっては成績評価基準に基づく厳格な評価を行います。

(1)全学共通の基盤教育科目と全学に開放された専門科目を配置し、多様な学びを提供します。
(2)基盤教育科目では、豊かな教養とグローバルな世界に対応できる語学力、社会人としての基礎知識を身につけるための科目を配置します。
(3)専門科目では、主専攻の深い専門性を担保する科目を配置すると共に、副専攻をも視野に入れた専攻の枠にとらわれない科目群を提供します。
(4)地域を共に創造する「地域共創」の理念を、自ら考え行動し体験知として身につけるため、アクティブラーニングを重視します。

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入学者受入れの方針[アドミッション・ポリシー]

札幌大学では、豊かな教養と確かな実践力を備え、他者と協力し、未来を切り拓き、地域や世界へはばたこうとする意欲的で多様な価値観をもつ学生を求めています。
そのため、以下のような資質・能力・意欲を持った人物を入学者として受け入れています。
 
・特定の教科にとらわれず幅広く学習した基礎学力に加えて、得意な教科を有していること。
・英語・簿記・情報関連等の資格・検定の取得成果を有していること。
・課外活動、生徒会活動、ボランティア活動等を通して、主体性、協働性を発揮していること。
 
この方針に基づき、次のような多様な入試制度を用意しています。
 
・「一般入学試験」「大学入試センター試験利用入学試験」では、札幌大学で学ぶ上での基本的な能力をみるために、高等学校等における学習(成果)を評価しています。
・「推薦入学試験」では、高等学校等における学習歴や探究歴、学ぶ目的・意欲、社会常識、将来の目標等を評価しています。
・「特別入学試験」では、取得資格、課外活動等における成果、または地域貢献活動や課題応答の必要な育成型入試への参加等、本学での修学によって社会貢献が見込まれる活動(成果)を積極的に評価しています。

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教育環境

学生間相互ナビゲーションフロア「S-wing(スウィング)」

主体的な学びを促進する活動・交流スペースS-wing

学生立志テラス:S-wing(スウィング)
フリーペーパー「SUeets!」の編集に携わる学生広報委員会などの各種ボランティア活動、さまざまな体験学習・活動に参加している学生が一堂に会する、体験学習・活動の拠点です。プレゼンテーションや講義、ディスカッション、成果展示など、多様な機能を持った6つのゾーンに分かれており、学生の主体的な学びを支援する環境になっています。

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留学提携校も多くあり、語学学習の環境も整備

●留学環境
本学ではアメリカや中国、韓国など海外9カ国・地域30大学(2019年5月現在)と交流協定を結んでおり、毎年多くの学生が留学しています。1年間または半年間の留学のほか、数週間ほどの短期海外研修もあります。
●SUICC(札幌大学インターコミュニケーションセンター)
交換協定校の紹介や留学制度などの説明会、留学生との国際交流イベントの開催といった国際交流活動のほか、地域の子ども向けの絵本読み聞かせなど、さまざまな交流活動が行われています。
●語学教育センター
自主的に学びやすい環境が整備され、自分のペースで着実に語学力を向上させることができます。

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ダンスコミュニケーションラボSCore(スコア)

充実したキャンパスライフを過ごせる多様な施設・設備

●図書館
約76万冊の蔵書を有し、道内有数のスケールを誇る図書館。深い知性に出合える、まさに学びの宝庫です。
●make up and rest room SWITCH
女子学生が身だしなみを整えたり、化粧直しなどに利用できるパウダールームを設置。就活用メイク講座も実施しています。
●トレーニングルーム
各種トレーニング機器を取りそろえ、体育系クラブや一般学生の体力向上に活用されています。

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学部

2020年度予定

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納付金【2019年度入学者対象】

●初年度納付金
春学期(入学手続時) 645,000円
秋学期(9月30日) 445,000円
※別途諸費(42,500円)の納入をお願いしています。

意欲ある学生が安心して学べる多様な奨学金制度

特待生入学制度
【2019年度入学者対象】
学業特待生
一般入試(A・B日程)、センター試験利用入試(A・B日程)
対象:総合点の得点率が80%以上の者の中で成績上位者
優遇措置:在学中の授業料全額または半額免除*
一般入試A日程ハイレベル、センター試験利用入試A日程ハイレベル
対象:合格者
優遇措置:在学中の授業料全額または半額免除*
推薦入試 公募制ハイレベル
対象:ハイレベル入試合格者の中で、学業特待生としてふさわしいと判断された場合
優遇措置:1年次春学期の授業料から入学金相当額免除
推薦入試 指定校制
対象:全体の評定平均値が4.3以上ある審査合格者
優遇措置:1年次春学期の授業料から入学金相当額免除
推薦入試 指定校制、推薦入試 公募制、自己推薦特別入試[資格][活動](A・B・C日程)
対象:対象となる資格を有する者
優遇措置:対象となる資格により、在学中の授業料全額免除*、半額免除*、1年次春学期の授業料から入学金相当額免除のいずれか
*入学後、学期ごとに学業成績の審査あり

札幌大学奨学金
【2019年度入学者対象】
経済援助奨学金 生活支援奨学金(学業)[給付制]
対象:経済的に修学が困難で学業成績の基準を満たしている者
金額:最大で学期ごとの授業料の半額192,500円
経済援助奨学金 生活支援奨学金(課外活動)[給付制]
対象:経済的に修学が困難で人物および課外活動における資質が優れている者
金額:学期ごとに授業料全額相当額*、半額相当額*、1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
経済援助奨学金 生活支援奨学金(学業・入学)[給付制]
(1)対象:一般入試A日程入学・奨学生合格者のうち、経済的支援選考総合点の成績上位者
金額:学期ごとに授業料全額相当額または半額相当額*
(2)対象:自己推薦特別入試[入学・奨学生]合格者のうち、経済的支援選考総合点の基準を満たした者
金額:学期ごとに授業料全額相当額*、半額相当額*、1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
経済援助奨学金 緊急生活支援奨学金(貸与制)
対象:日本学生支援機構の緊急・応急採用奨学金の採用対象にならない家計急変者
金額:当該学期の学費等納付金相当額以内
特別給付奨学金 成績優秀特別奨学金[給付制]
対象:特に学業成績が優秀な者
金額:最大で学期ごとの授業料の半額192,500円
特別給付奨学金 課外活動優秀特別奨学金[給付制]
対象:課外活動優秀者
金額:学期ごとに授業料全額相当額*、半額相当額*、1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
ウレシパ奨学金 ※シは小書き
所定の要件を満たすアイヌ子弟が札幌大学に入学し、ウレシパ・プロジェクトに主体的に参加しながら修学に努めれば、その学生に対し授業料(初年次は入学金を含む)相当額の奨学金を給付するものです。
*入学後、学期ごとに学業成績の審査あり


※詳細は、本学ホームページ等でご確認ください。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2018年)

学生数、教員数

【学生数】2766人
【外国籍の学生数】104人
【教員数】192人
【外国籍の教員数】22人

昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 28人
1か月以上3か月未満 11人
6か月以上1年未満1人
1年以上8人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】28
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

英語圏・ロシア協定校・アジア圏協定校交換留学プログラム

【留学先】アメリカ・その他の州、カナダ、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、フィンランド、ロシア
【留学期間】6か月以上1年未満
【対象人数】30
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(41)、TOEFL PBT(435)、TOEFL−ITP435点以上
【問い合わせ先】
URL:http://www.sapporo-u.ac.jp/international/post.html
部署:札幌大学交流推進部国際・地域交流課
電話番号:0118529138

ロシア協定校交換留学プログラム

【留学先】ロシア
【留学期間】6か月以上1年未満
【対象人数】10
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.sapporo-u.ac.jp/international/post.html
部署:札幌大学交流推進部国際・地域交流課
電話番号:0118529138

アジア圏協定校交換留学プログラム

【留学先】中国、韓国、台湾
【留学期間】6か月以上1年未満
【対象人数】15
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.sapporo-u.ac.jp/international/post.html
部署:札幌大学交流推進部国際・地域交流課
電話番号:0118529138

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クラブ・サークル活動

さまざまな体育系・文化系のクラブ・サークルがあり、そこで同じ目的を持つ仲間と過ごす時間はより充実した学生生活につながります。

体育会系クラブ

野球部、サッカー部、女子サッカー部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、卓球部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、陸上競技部、硬式庭球部、ソフトテニス部、アメリカンフットボール部、弓道部、ゴルフ部、剣道部、柔道部、空手道部、スケート部(アイスホッケー・フィギュア)、ラグビー部、少林寺拳法部、準硬式野球部、スキー部、サイクリング部、合氣武道部、ハンドボール部、軟式野球部、X-SPORTS部、ストリートダンス部:SPADE

文化系クラブ

映画研究会、写真部、演劇研究会 劇団ダイナマイト、放送文化研究部、軽音楽部、文芸部、民俗音楽研究部、料理同好会、アマチュア無線部、美術部、ESS、自然保護研究会、アビーロード音楽研究部、茶道部、アニメーション部、ジャズ研究会、ユニセフネットワーク、将棋部、漫画部、よさこいソーラン研究会La féte、法律研究会 優法会、東洋哲学研究会

自治会、外局、ボランティア等その他団体

学生自治会執行委員会、体育連合会本部、文化連合会本部、大学祭実行委員会
吹奏楽団、全学応援団、チアリーディング部、新聞会
SUeets!、オープンキャンパス学生チームSU-kipスタッフ、めぇ~ず、Youth Forum News、札大おこし隊、SUICC子育てサロンスタッフ、コフレ(SWITCH運営サポート団体)、リムディ.11(札幌大学発 持続的震災募金プロジェクト)、札大応援隊☆国際交流、防災・防犯ボランティア、Signals(就活サポート)、SUICCコミュニティーガーデン、S-wing運営チーム

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大学院・併設の大学

さらなるステップアップをめざして

〈大学院〉
●文化学研究科/文化学専攻(修士課程)

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パンフ・願書

「卒業生に聞く」「札幌大学を知る(数字・学生)」「札幌大学の学び」「専攻紹介」「キャリア支援」「キャンパスライフ」

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●札幌市豊平区西岡3条7-3-1
JR「札幌」駅からのアクセスは3通り。
◇地下鉄南北線「澄川」駅下車(乗車時間約13分)、中央バス乗車、「札大南門」下車(乗車時間約6分)
◇地下鉄東豊線「月寒中央」駅下車(乗車時間約11分)、中央バス乗車、「札大正門前」下車(乗車時間約9分)
◇「札幌駅前」(さっぽろ東急百貨店南口前)から中央バス乗車、「札大正門前」下車(乗車時間約35分)

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問い合わせ先

住所

〒062-8520
札幌市豊平区西岡3条7-3-1
入学センター

電話番号

(011)852-9153(直)/【フリーダイヤル】0120-15-3201

URL

https://www.sapporo-u.ac.jp

E-Mail

nyushi@ofc.sapporo-u.ac.jp

その他

【Twitter】https://twitter.com/sapporouniv
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/sapporouniversity
【LINE】@sapporouniv
【YouTube】https://www.youtube.com/user/satsudaichannel
【Instagram】https://www.instagram.com/sapporouniv/

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