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ここに注目!
- 全専攻横断型プログラム「サツダイ:みらい志向プログラム」
- 中学校・高校・特別支援学校 教員免許を取得可能
- 個々の学力や将来の目的に合わせて多様な学びを選択可能
大学の特色
地域社会と連携し、学びを深める取り組みを実施
札幌大学では、「他者と協働しながら、地域に新しい価値を創り上げる」という地域共創学群の理念のもと、北海道内の地方自治体や企業、国内の大学とさまざまな連携事業を行っています。
●札幌大学近隣地域との交流事業
札幌大学では、キャンパスが位置する西岡地域と連携し、学生が地域の活性化に関わる交流事業を積極的に展開しています。代表的な取り組みである「西岡まちの灯り」では、学生が企画・運営に参加し、地域住民と協力してキャンドルを灯す幻想的なイベントを創出。世代を超えた交流が広がる場となっています。
また、大学祭と同時開催される「にしおか地区まつり」では、学生団体がステージ企画や体験ブースを運営し、地域の方々に開かれた大学として親しまれています。
さらに、子どもから大人まで楽しめる「エンジョイスポーツ体験」では、学生が競技の指導や運営を担い、スポーツを通じた交流を深めています。加えて、地域の音楽文化を支える「札幌大学吹奏楽フェスティバル」では、学生と地域団体の演奏が共演し、音楽を通じた一体感を育んでいます。
これらの交流活動は、地域への貢献に加え、学生自身が社会とつながり、実践的な経験を積む貴重な学びの場となっています。
●活性化する全国各地の大学との交流事業
札幌大学では、全国の学生と協働して学ぶ「三大学交流事業」を継続的に実施しています。
2025年9月には、本学学生7名が松本大学で開催された「第4回三大学学生交流課題研究会議」に参加しました。この事業は、札幌大学・松本大学・鹿児島国際大学の三大学が連携し、地域活性化などの社会課題をテーマに討議し提案を行うプログラムです。今回の議題は「地域資源のブランド化」。学生たちは事前のオンライン交流に加えて、現地調査やフィールドワークを通じて各地域の魅力を分析し、観光振興や商品企画など具体的なアイデアをまとめました。最終日には三大学混成チームが成果を発表し、地域の特色を活かす多様な視点や新しい提案が生まれました。異なる地域・学問分野の学生と協働する本事業は、社会を見る視野を広げ、実践的な課題解決力を育む貴重な機会となっています。
札幌大学は、こうした学外との連携を通じて、学生の主体性と地域理解を深める学びを推進しています。
社会で活躍する力を身に付ける「みらい志向プログラム」を実践
変化が加速する現代社会を力強く生き抜くために、現在進行形の知識とスキルを身に付けることを目的としています。
各専攻での学びに加えそれぞれの目的に合わせ、自由に選択できる教育プログラムです。
●スポーツマネジメントプログラム
将来、スポーツに関わっていきたい、スポーツを通じて自分の社会人力を高めたい、そんな皆さんの「なりたい」に応えます。トレーニング指導者資格(JATI-ATI)、スポーツイベント検定資格もめざすことができます。
コーチング、マネジメント、ビジネス、データサイエンス、ツーリズムなど、スポーツ周辺のさまざまな要素を掛け合わせて学ぶことで、スポーツ以外の仕事にも応用できる「総合力」を身に付けることができます。
●食・観光プログラム
北海道では「食」と「観光」の関連分野を戦略的産業として位置づけています。「食」と「観光」はさまざまなビジネスと関連しているため、それらの専門的知識・経験はもとより、さまざまな関係者と協働できる人材が求められています。
このプログラムでは、「食・観光」産業に関する知識を修得するだけでなく、実習や実務(インターンシップ等)を経験し、北海道の「食・観光」の課題を把握・分析、そして解決策を提示できる応用力を身に付けます。
●リスクマネジメントプログラム
将来、どのような道に進もうとも、私たちの身の回りには常にさまざまな「リスク」がつきまといます。しかし、正しい知識と対応を身に付けることで、リスクを未然に防ぎ、最小化することができます。
防災対策、金融・企業セキュリティ、情報セキュリティ、生活セキュリティ、国際理解など、予測不可能なこれからの社会において、社会人としてさまざまな仕事上の問題への対応はもちろん、日常生活を送るうえでも、「リスクをマネジメントする」ことはあらゆる場面で必要となるスキルです。
●データサイエンスプログラム
現在、熱い視線を向けられているビッグデータ市場。データサイエンスの知識・スキルを生かし、多くのビジネス課題の解決や公共サービスの向上・改革などを担える人材が求められています。私たちの身の回りにある事象を観察しデータとして整理する、今まで知られていなかった価値ある情報を発見する、そしてそれを他者に伝えるスキルを修得するプログラムです。
データサイエンス【魁】プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されています。(認定有効期限:令和10(2028)年3月31日まで)
●アイヌ文化スペシャリスト養成プログラム
国立アイヌ民族博物館を核とするウポポイ(民族共生空間)が北海道白老町に開設されるなどアイヌ文化を次世代に継承していくことがいっそう重要となっており、専門的な知識や技術を有するプロフェッショナルな人材が今後ますます必要とされます。
特に、アイヌ伝統工芸の後継者育成は重要な課題であり、このプログラムでは優れたアイヌ工芸作家を講師に招き、木彫りや刺しゅうなどの実技を直接指導してもらうことができます。
札幌大学で教員をめざそう
●教職センターとは
将来、学校の教員をめざす学生同士が、仲間と共に勉強に励み、教員になるための資質向上をめざし、自分なりの課題解決に取り組むことができる場所です。本学独自の取り組みで、これまでに多くの教員を送り出しています。
同じ志をもつ学生が集うことによって、個々の目標達成に向けて努力することができる「居場所の一つ」として活用することができます。本センターでは高校での教員経験がある担当教員が指導にあたり、日々の取り組み、そして目標達成に向けてサポートします。
本学OBの学校教員(教友会)との情報交換も行うことができます。
2025年度の教員採用試験では、28名(2025年12月現在/在学生のみ)が合格しています。
【大阪教育大学×札幌大学】教育課程等おける特例として全国初の認定を受けました
2025年、国立大学法人大阪教育大学(大阪府)と本学は大学の創意工夫に基づく先導的な取組の実施に関する特例について文部科学大臣の認定を受けました。
これにより両大学は、効率的かつ安定的な教職課程の運用に資するため、オンデマンド型授業を活用した教職課程連携をはじめとする新たな大学間連携を展開します。
〈連携内容〉
大阪教育大学が開設する一部の授業科目をオンデマンド配信で本学へ提供。本学では教員免許状取得に必要な科目として履修が可能です。※2026年度開講予定
本連携を通じて教職課程のいっそうの充実、教員養成の高度化をめざします。
■取得できる教員免許状(専攻別)
【経営学専攻】高等学校教諭一種(商業、情報)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)*
【法学専攻】中学校教諭一種(社会)/高等学校教諭一種(公民)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)*
【英語専攻】中学校教諭一種(英語)/高等学校教諭一種(英語)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)*
【歴史文化専攻】中学校教諭一種(社会)/高等学校教諭一種(地理歴史)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)*
【日本語・日本文化専攻】中学校教諭一種(国語)/高等学校教諭一種(国語)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)*
【スポーツ文化専攻】中学校教諭一種(保健体育)/高等学校教諭一種(保健体育)/特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)
*スポーツ文化専攻開設の特別支援学校教諭課程の単位を修得・申請することが必要となります。
教育環境
新体育館 2026年3月完成
地下1階地上2階建て(延床面積:2709平方メートル)で、1階アリーナは、公式競技に対応するバスケットボールおよびバレーボールコート2面、ハンドボールコート1面分のスペースを確保。2階にはトレーニングルームのほか、周回可能なランニングデッキを設置。冷暖房も完備し、季節を問わず快適に利用することが可能です。
みらい共創スクエア
本学では、「他者と協働しながら、地域に新しい価値を創り上げる」という地域共創学群の理念のもと、多様な学びの選択肢を提供しています。
その一環として、企業や地域と連携し、さまざま取り組みを行っており、「みらい共創スクエア」(大学会館Linden Hall(West)2F)は本学の連携事業の活動拠点となる施設です。
企業や地域と連携および協力をすることによって、就労意識の形成や自己の発見、責任感・自立心の育成、そして学習意欲の向上を図ります。また、発想力・行動力・マネジメント力などを身に付けることもめざしています。
国内外に留学協定校が多数!
●留学環境
本学ではアメリカや中国、韓国など11か国・地域の45大学(2025年12月現在)と協定を結んでおり、毎年多くの学生が海外留学をしています。1年間または半年間の留学のほか、数週間ほどの短期海外研修もあります。
また、単位互換制度を利用して国内の大学に留学も可能です(単位互換協定校は、沖縄大学・京都精華大学・立正大学・和光大学・育英館大学・鹿児島国際大学・大東文化大学・桜美林大学の8校)。
●SUICC(札幌大学国際交流センター)
協定校の紹介や留学制度などの説明会、留学生との国際交流イベントの開催といった国際交流活動など、さまざまな交流活動が行われています。
学部
2026年度入学者対象
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2024年)
【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満5人
1年以上8人
単位認定、奨学金
【単位認定プログラム数】1
【大学独自の奨学金】ない
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
交換留学制度
【留学先】アメリカ・その他の州、カナダ、中国、韓国、台湾、ベトナム、フィンランド、ロシア
【留学先海外大学、語学学校名】ネブラスカ州立大学カーニー校、ネブラスカ州立大学リンカーン校、ボールステート大学、セントメアリーズ大学、ラップランド大学、北東連邦大学、サハリン国立総合大学、モスクワ国立総合大学、華東理工大学、深セン大学、広東外語外資大学、天津外国語大学、中国海洋大学、恵州学院、浙江越秀外国語学院、黄山学院、信陽師範学院、黒龍江大学、韓瑞大学校、全州大学校、培材大学校、中央大学校、高麗大学校、国立台中科技大学、嶺東科技大学、長榮大学、ハノイ国家大学外国語大学
【留学先での学習言語】英語、中国語、韓国語、ロシア語
【留学期間】1年以上
【対象人数】協定に基づき毎年度各協定校と協議
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ない
【単位認定】する
【応募資格】TOEFL PBT(435点以上)、留学時点1年以上在籍。1セメスター平均15単位以上取得。中国語圏の留学はHSK1級以上,中国語検定4級以上。韓国留学はコリア語GPA2.3以上。、GPA基準値(2.3以上)
【問い合わせ先】
URL:https://www.sapporo-u.ac.jp/international/go-overseas.html
部署:札幌大学国際交流センター(SUICC)
電話番号:011-852-9138
認定留学制度
【留学先】不問
【留学先での学習言語】不問
【留学期間】1年以上
【対象人数】制限なし
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ない
【単位認定】する
【応募資格】GPA基準値
【問い合わせ先】
URL:https://www.sapporo-u.ac.jp/international/go-overseas.html
部署:札幌大学国際交流センター(SUICC)
電話番号:011-852-9138
短期海外研修
【留学先】中国、韓国、台湾、オーストラリア、ロシア
【留学先海外大学、語学学校名】Sun Pacific College
【留学先での学習言語】英語、中国語、韓国語、ロシア語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】プログラムによる
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ない
【単位認定】しない
【応募資格】GPA基準値
【問い合わせ先】
URL:https://www.sapporo-u.ac.jp/international/go-overseas.html
部署:札幌大学国際交流センター(SUICC)
電話番号:011-852-9138
クラブ・サークル活動
さまざまな体育系・文化系のクラブ・サークルがあり、そこで同じ目的を持つ仲間と過ごす時間はより充実した学生生活につながります。
体育会系クラブ
野球部、硬式庭球部、スケート部(アイスホッケー・フィギュア)、サッカー部、女子サッカー部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、ラグビー部、弓道部、ゴルフ部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、剣道部、準硬式野球部、柔道部、スキー部、卓球部、サイクリング部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、空手道部、ハンドボール部、陸上競技部、軟式野球部、ソフトテニス部、X-SPORTS部、女子野球部、少林寺拳法部
文化系クラブ
文化連合会本部、ユニセフネットワークU-NET、写真部、演劇研究会 劇団ダイナマイト、軽音楽部、E.S.S英語研究会、よさこいソーラン研究会La fete、文芸部、民俗音楽研究部、アビーロード音楽研究会、茶道部、イラスト部、ストリートダンス部:SPADE、ロシア文化ラボKOTИK、ハリポタ・ファンタビ研究会、テーブルゲームサークル、アウトドアサークル、TCG部
その他団体
吹奏楽団、チアリーディング部
オープンキャンパス学生チームSU-kipスタッフ、Youth Forum News、札大おこし隊、国際交流ひろば、キャリアデザインラボ(CDL)
学生自治会執行委員会、玄天祭実行委員会、全学応援団、
大学の森学生プロジェクト学生スタッフ
大学院・併設の大学
さらなるステップアップをめざして
〈大学院〉
●地域・文化学研究科/文化学専攻(修士課程)
パンフ・願書
学生総数
学生総数
2872人
*2025年5月1日現在
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| ○ | ○ | ○ |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| - | - |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| - | - |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| × | × |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| - | - | - |
所在地・アクセス
本学キャンパス
●札幌市豊平区西岡3条7-3-1
JR「札幌」駅からのアクセスは3通り。
◇地下鉄南北線「澄川」駅下車(乗車時間約13分)、中央バス乗車、「札大南門」下車(乗車時間約6分)
◇地下鉄東豊線「月寒中央」駅下車(乗車時間約11分)、中央バス乗車、「札大正門前」下車(乗車時間約9分)
問い合わせ先
住所
〒062-8520
札幌市豊平区西岡3条7-3-1
入学センター
電話番号
(011)852-9153(直)/【フリーダイヤル】0120-15-3201
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