札幌大学/志望理由
経営学・商学分野で、社会で役立つ実践力を身に付けたい
※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。
興味を持ったきっかけ
私は経営学専攻に所属しており、会計やマーケティングなどについて学んでいます。将来ビジネスで役に立つ実践的な知識を身に付けたいと考えた時に、社会のしくみや経済活動について学ぶことができる経営学専攻が最も適していると考えたことが興味を持ったきっかけです。私は高校時代から、大学卒業後は一般企業に就職して組織の一員として活躍していきたいと考えていたため、現在行っている就職活動でも学んだ知識をアピールポイントとして活かしています。
現在、私はゼミナールでマーケティングについて学んでいて、さまざまなことをマーケティングに結びつけて考える事ができると気づいた時におもしろさを感じました。大学祭で商品販売をした時には、企画の段階から消費者がどのようなニーズを持っていてどのような商品であれば満足していただけるのかを分析し、商品開発や価格設定を行いました。また大学祭当日も、販売促進や他出店の調査を行い、当日成果を出すための準備を行いました。これらの活動は全てマーケティングという学問に基づいており、ゼミナールでの学習を実践的に活用できる良い機会であったと感じています。
この大学を選んだ理由
もともと一般企業に就職したいという希望があった私が志望校選びで最も重視したのは、社会で実践的に役立つスキルを身に付けられ、経営学や商学を深く学べる大学かどうかということです。その中で札幌大学は、道内企業への就職に強く、教員免許をはじめ社会で活かせるさまざまな資格・免許を取得できることも魅力に感じました。
実際、入学してみて知ったのが、何か新しいことを始めようという学生の意欲に対して、先生や職員の方がしっかりと正面から応えてくださること。これも札幌大学の大きな魅力の一つだと思います。私が友人たちと新しいサークルを立ち上げた時やゼミナールでイベントを計画した時も、お金のことをはじめ具体的な運営について親身になって相談に乗っていただきました。
将来の展望
卒業までに、簿記検定、英語や韓国語の語学検定などの資格取得に挑戦したいと思っています。特にビジネスシーンでも使える語学力を身に付けたいです。
現在、札幌大学の就職課でアルバイトをしています。ここでの経験を活かして、自分も後輩たちのために何かできないかと思い、学生就活団体「シューカツラボ」を立ち上げました。これからは、就職活動をしている学生同士で集まって情報を共有したり、それぞれの不安を相談しあったりしていきたいと考えています。また、大学を訪れた企業様へ就活についてインタビューを行う機会も増やしていきたいです。私自身も就活中なので、こうした活動を通して多くのことを学び、今後の就活に役立てていきたいと思っています。