札幌大学/卒業後の進路
キャリアサポートセンターでの相談を通して見つけた公務員という進路
※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。
どのように考えてキャリアを選んだか
高校・大学と地元を離れて過ごしたことで、卒業後は生まれ育った十勝に戻り、地域に貢献したいという思いが強くなりました。いくつかの企業説明会に参加しましたが、明確にやりたい仕事が見つからず、3年生の2月頃に大学のキャリアサポートセンターを利用しました。担当の方と話す中で、自分の性格や強みに合う業種を提案していただき、人々の生活を豊かに支える公務員という働き方に興味を持ちました。特に、街のあらゆる分野に関わり、住民に最も近い立場で支えられる役所の仕事に魅力を感じ、志望を決定。その後も申し込み手続きの相談などサポートしていただき、無事内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
進路を決める大きなきっかけとなったのは、キャリアサポートセンターでの相談を通して公務員という働き方に興味を持った後、大和ハウスプレミストドームで参加した企業説明会です。そこで市役所のブースを訪れ、職員の方々から業務内容や働き方について直接お話を伺いました。説明してくださった全員が地元への誇りを持ち、楽しそうに仕事について語っていた姿がとても印象的で、「自分もこの一員として十勝を支えたい」と強く感じました。地域の発展に直接関われる点が、進路を決める決定的なポイントになりました。
今後の夢・目標
将来は、地元の方々に「この人なら相談したい」と思ってもらえるような、身近で温かい存在になりたいと考えています。役場の仕事は、町民一人ひとりの暮らしに寄り添い、必要なサポートを届けることで地域を支える大切な役割だと思っています。私自身、人々の生活を少しでも良くするお手伝いがしたいという思いで公務員を志望したので、どんな業務でも相手の立場に寄り添い、丁寧に向き合う姿勢を大事にしたいです。これから経験を積みながら、地域の声をしっかり受け止め、より暮らしやすいまちづくりに関われるよう成長していきたいと考えています。