さっぽろほけんいりょう

札幌保健医療大学

私立大学 北海道

学部・学科

学べること

看護学科=看護学の基礎知識・技術と人間力を兼ね備えた医療人を育成

保健医療の中心的担い手である看護師・保健師は、人々が安心して暮らし、最期まで健康で幸福な生活を送ることができるよう支援する専門職です。
看護職にとって、他者の思いをくみ取る「豊かな感性」、使命感や責任感を果たす「高潔な精神」、行動の知的よりどころとなる「確かな知力」、他者と共に生き「共存する力」は不可欠と言えます。これらの総合力こそが「人間力」であり、看護力の源になるものです。
本学では教職員や学友とコミュニケーションを図り、一人の感動体験を皆で共有することを通し、人間力が育つこと・育てることを第一に考えながら看護の専門職者を養成します。
■7つの到達目標
1.職業人として、日本語および英語の運用能力、ならびに情報リテラシーの基礎を身に付け、これらを用いて論理的な分析と思考・判断および表現する能力を有している。
2.自己の良心と社会規範に従い、社会の一員としての責任感のもとに自己を統制し行動できるとともに、社会のために積極的に関与できる態度を有している。
3.人間と生活、心身の健康、社会の直面する諸課題についての基礎知識を習得し、人間・健康・社会の関係を体系的に理解する能力を有している。
4.生命への畏敬の念と人間の尊厳を守るための倫理的態度を有している。
5.看護の目的と対象となる個人・家族・集団の特性を理解し、健康課題の特定と解決に必要な看護実践ができる基礎的能力を有している。
6.保健医療福祉体制のもとで、看護職と他職種の役割について認識し、多職種とチーム連携・協働するために必要な基礎的能力を有している。
7.自己の看護能力の向上のために、最新の知識・技術を学び続ける学習態度と看護の課題を発見し、課題を解決する能力を有している。

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栄養学科=「食」を通じて健康を支え、豊かな生活を共にめざす管理栄養士を養成

栄養学科は、次のような管理栄養士の養成をめざします。
「医療の場で医療チームの一員として、傷病者や在宅療養者など、一人ひとりの特徴や病態・栄養状態に合わせた栄養指導や栄養管理ができる管理栄養士」
「すべての人々が健康で満足度の高い生活を送るために、栄養・食生活の面から、地域の健康増進や生活習慣病予防のための栄養教育、食育活動ができる管理栄養士」
栄養と食生活をとおして、地域の保健医療福祉に貢献できる専門職を育てます。
■8つの到達目標
1.職業人として、日本語および英語の運用能力、ならびに情報リテラシーの基礎を身につけ、これらを用いて論理的な分析と思考・判断および表現する能力を有している。
2.自己の良心と社会的規範に従い、社会の一員としての責任感のもとに自己を統制し行動できるとともに、社会のために積極的に関与できる態度を有している。
3.生命への畏敬の念と人間の尊厳を守るための倫理的態度を有している。
4.社会や環境の人間への影響、および健康との相互関係について基礎知識を有し、人間の生活機構、環境の変化に対応する機構、ならびに疾患の成因から治療、保健医療福祉体制について基礎知識を有している。
5.栄養学、食品学の基礎的な知識・技術を有し、あらゆる健康レベルおよび全てのライフステージにある人々を対象に、栄養と食生活に関する課題を評価・判定し、適切な栄養・食事管理を総合的にマネジメントする基礎的な能力を有している。
6.地域社会や職域などにおける健康・栄養問題とその要因を総合的に評価および判定し、効果的な教育や支援活動を実践できる基礎的な能力を有している。
7.望ましい栄養状態、食生活の改善・管理を目的に、関連職種と連携・協働する基礎的な能力を有している。
8.生涯にわたって自ら専門知識や技術の向上をめざして、自己研鑽する能力を有している。

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