北海道武蔵女子大学/志望理由
北海道武蔵女子大学は、少人数のグループワーク中心の授業が魅力!

経営学部 経営学科 1年
浅田実希さん
北海道旭川西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私の出身校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校で、探究活動が盛んでした。市内のイベントへの参加や大きな会場での発表を通じて、自分の考えをかたちにする楽しさを実感し、企画や産学連携に興味を持ちました。その経験から、「将来、ビジネスの場で同じようなワクワクする挑戦をしたい!」と考えるようになり、企画力や実践力を磨ける北海道武蔵女子大学への入学を決めました。
この大学を選んだ理由

北海道武蔵女子大学はグループワークが多く、PBL(課題解決型学習)を取り入れた教育に魅力を感じました。実際の企業の事例を基に改善策を考えるなど、就職に強い実践的な学びもポイントでした。また、心理学やデザイン、データサイエンスといった幅広い分野を学べる点も特徴で、興味の幅を広げることができます。新設大学ならではの自由な校風と先生方の手厚いサポートも、学習環境として理想的だと思いました。
将来の展望

大学卒業までに学内外でさまざまな企画を行い、実践経験を積むことで、将来の起業や経営に必要な力を養いたいです。北海道武蔵女子大学は開学して間もないため、自分たちで積極的に企画を立ち上げ、大学のイメージや個性を築いていくおもしろさを感じています。
先生が学生の意見を親身に受け止め、私たちの多くの挑戦を形にしようと一体になっている大学です。
幅広い学問を学べる環境を生かし、マーケティングやマネジメントといった経営の基礎を学びながら、自分の可能性を広げていきたいと考えています。卒業後には、多方面から物事を考えられる力を生かして、社会に新しい価値を生み出す職種に就きたいです。