ひろさきがくいん

弘前学院大学

私立大学 青森県

弘前学院大学/志望理由

国語の楽しさを伝えられる
中学校教員をめざす!

顔写真
文学部 日本語・日本文学科 1年 M.I.さん 青森県立木造高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学生の頃、生徒同士の喧嘩を先生が仲裁する場面に立ち会ったことが、教員を志すきっかけでした。先生は喧嘩をしていた生徒たちに対して否定せず、両者の話に丁寧に耳を傾け、一人ひとりと真摯に向き合い、最後までともに解決の道を探していました。その姿を見て、「私も生徒と真っ直ぐに向き合いながら、適切な対応ができる先生になりたい」と、強い憧れを抱くようになりました。
現在は中学校の国語教員をめざし、漢文や国語に関する知識を学習するほか、基礎演習を通して小学校から高等学校までの教育法や学校の仕組みについて学んでいます。演習ではグループワークがあるため、学生同士が意見を交わすことで、多角的な視点から学びを深めることが可能です。

この大学を選んだ理由

高校時代の国語の恩師が弘前学院大学の卒業生だったことから、チューター制(※)の、少人数制によるきめ細かな指導が受けられ、疑問や不安をすぐに解消できる学習環境が私に合っているのではないかとアドバイスをいただき、進学を決めました。(※チューター制とは学生を3~5名のグループに分け、担当教員が学修や生活、就職など幅広い相談に応じる制度です。)
また、日本語・日本文学科では中学校の国語の教員免許も取得できるため、私の夢を実現できる理想的な学校だと感じました。

将来の展望

日本語学概論を通じ、日本語教育が社会と深く結びついていることを学びました。外国人が日本で生活するには、文法だけでなく文化や人間関係の理解が不可欠であり、日本語教育は共生社会づくりに貢献する重要な役割を担っていると考えます。
こうした学びも深めながら、私は現在、中学校の国語教員資格取得をめざし、所定の単位修得に向けて勉強に励んでいます。将来、教員になった時、生徒一人ひとりに寄り添い、分かりやすく国語の知識を伝えられるよう、国語の先生から指導の工夫を学んだり、さまざまな本を読んで知識を深めたりと自主学習にも力を入れています。生徒が「国語って楽しい!」と思ってもらえる授業ができる教員になることが私の目標です。

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