日本赤十字東北看護大学/大学トップ
ここに注目!
- 救護実践能力を身につけたスペシャリストを育む
- 国内外への豊富な赤十字ネットワーク
- 実践的かつ快適な学習環境
大学の特色
赤十字の理念を実践する大学で「生きる」を支える人になる
救いたい人間の命と健康、尊厳を守るために世界で活動する「赤十字」。本学は、その人道(Humanity)の理念を実践する赤十字の一員として、2009年に開学した東北地方で唯一の赤十字看護大学です。赤十字の大学だからこそ培うことができる看護・介護福祉実践能力を身に付けた、国内外で活躍できる高い志をもったスペシャリストを育てています。さらに、養護教諭、大学院における助産師など、子どもの成長を支える人材の育成にも力を注いでいます。
すべての学びは「生きる」を支えるため。超高齢社会が直面する2040年問題や近年多発している災害など、地域が抱える課題の解決にグローバルとローカル双方の視点から、積極的に参画できる人材の育成をめざしています。
アドミッションポリシー
建学の精神
赤十字の看護は、赤十字の基本原則である人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性を基調とし、国際的な視野に立って人々の生命を守り、個人の尊厳と権利を尊重する。その看護活動は、国籍、人種、信条及び政治的、社会的立場の如何を問わずに、対象となる人々の健康レベルに応じて健康上の問題を解決することである。日本赤十字東北看護大学の「建学の精神」は、世界的な人道機関としての赤十字の理念を基調とした「人道:Humanity」を大原則とする。
教育理念・目的
本学は、赤十字の理想とする人道の理念に基づき、個人の尊厳を尊重する豊かな人間性を培い、広く知識を授けるととともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用能力を展開させることによって、国内外の保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍できる有能な人材を育成し、看護学の発展及び人類の福祉の向上に寄与することを目的とする。
アドミッション・ポリシー
本学では、赤十字の理念「人道・博愛」の精神に共感し、自ら学び、考え、行動しようとする人に以下のとおり、入学者受け入れの方針を定めています。
<求める学生像>
・赤十字の活動に関心があり、保健・医療・福祉の分野で活躍したい人
・国内外の様々な出来事に関心があり、自分の意見を表現できる人
・看護を学ぶ上で基礎となる学力を有している人
・人との関わりを大切にし、積極的に他者と交流できる人(人間の尊厳・人権・倫理観・誠実性・コミュニケーション)
・様々な物事に着目し、根気強く探求できる人(自己研鑽)
・自分の健康管理ができる人
<入学前に身につけてきてほしいこと>
・看護学を学ぶ基盤として、高等学校までに学んだ基礎学力を身につけている。
・国内外で起きている様々な出来事に関心を持っている。
・相手の話をよく聞き、自分の考えをまとめ表現できる。
・問題に自ら向き合い他者と協力して解決しようとする姿勢がある。
・規則正しい生活と学習習慣を身につけている。
<入学者選抜の基本方針>
本学の求める学生像をふまえ高等学校における基礎学力「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を多様な入試制度により選抜します。
具体的には、学校長推薦書、調査書、学力検査、小論文、 口頭試問、 特別活動報告書から「知識・技能」を、学校長推薦書、学力検査、小論文、面接、 口頭試問、 志望理由書などから「思考力・判断力・表現力」を、学校長推薦書、調査書、特別活動報告書、面接、志望理由書などから「主体性をもって多様な人々と協 働して学ぶ態度」について、多面的・総合的に評価します。
以上のことから本学で実施する選抜方法は以下のとおりです。
1)学校長の推薦を重視する公募制推薦選抜、指定校制推薦選抜
2)赤十字病院長・赤十字支部長推薦を重視する赤十字特別選抜(学校推薦型)
3)社会人・学士としての経験を重視 する社会人・学士等選抜
4)学力を重視する一般入学選抜、大学入試共通テスト利用選抜
5)赤十字の理念を実践する態度・意欲を重視する総合型選抜
教育環境
日本赤十字社の全国ネットワークの一員
日本赤十字社は、全国に多くの医療施設、社会福祉施設、看護師・介護福祉士養成施設などを有しており、本学は、日本赤十字社全国ネットワークの一員として、特に東北各県の支部・施設と連携し、看護師・保健師を志す学生の皆さんの夢の実現をバックアップしています。
本学は、赤十字の歴史と伝統に基づく独自のカリキュラムを用意し、入学後の学生は日本赤十字社の一員として、生命の尊厳と人間性の尊重に基づいた看護を学びます。
秋田赤十字病院と連結した好環境
秋田県内唯一の救命救急センター、そして総合周産期母子医療センターとして地域医療の中核を担う秋田赤十字病院とは専用ブリッジで直結しています。1年次の後期から開始する看護学実習では、この専用ブリッジを渡って病院内の各病棟へ通い、実習が終わると再び大学へ戻ってカンファレンスや学習に連結させることができます。まるで校舎の中で学んでいるかのような感覚で、本学と赤十字病院が一体となって学生の学びをバックアップしています。
少人数のゼミ室でじっくりと学習できる
学内には大小11の講義室と、3つの看護学実習室(基礎、成人・老年、母性・小児)、教職課程実習室、併設する短期大学部介護福祉学科の持つ実習室、および少人数学習に対応するゼミ室を多く設置。学生一人ひとりの学習に対して、きめ細かな指導ができる少人数学習の体制で、学生の自ら学ぶ意欲を後押しします。
学部
【2026年度入学者対象】
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基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2025年)
過去の留学実績(調査年度:2023年)
【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人
単位認定、奨学金
【大学独自の奨学金】ない
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
クラブ・サークル活動
キャンパスライフを彩るサークル活動は、より豊かな人間関係を育みます。
体育会系クラブ
バレーボールサークル、女子バスケットボールサークル、バドミントンサークル、剣道サークル、ダンスサークル、日本赤十字東北看護大学水泳部 など
文化系クラブ
赤十字奉仕団、Red Cross Relief Club(RCRC)、KoKorone(ココロネ)in×メンブレ救済所、手話サークル、いけばな研究会、めんけえ会、日赤レストランバラティエ、ひまわりサークル、日本赤十字東北看護大学竿燈会 など
大学院・併設の大学
より高度な専門性の探究と、社会に貢献できる人材を育成
◆日本赤十字東北看護大学大学院
看護学研究科
[看護学専攻 修士課程]
・基盤看護学分野/看護管理学
・成育看護学分野/母子看護学、助産学(助産師国家試験受験資格の取得可能)
・健康療養生活支援看護学部分野/成人看護学、がん看護学、老年看護学、精神看護学、地域共生看護学
・高度実践看護学分野/がん看護、老年看護、精神看護
[共同看護学専攻 博士課程]
日本赤十字学園が運営する看護大学のうち、5つの大学の看護学研究科に設置し、5大学が共同して看護の発展に寄与できる研究者・教育者・実践者の人材育成に取り組んでいます。
パンフ・願書
教員数・学生総数
教員数
教授12人、准教授10人、講師76人、助教4人
*2025年09月収集情報
新入生総数
106人
*2025年09月収集情報
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| × | × | - |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| × | ○ |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| ○ | ○ |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| × | × |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| 約8 | 約8 | - |
所在地・アクセス
本学キャンパス
●秋田市上北手猿田字苗代沢17-3
JR「秋田」駅バスターミナル東口(3番のりば:広面御所野線)から秋田中央交通バスで15分「日赤病院前」下車
問い合わせ先
住所
〒010-1493
秋田市上北手猿田字苗代沢17-3
入試・広報課
電話番号
(018)829-3759(直)
URL
日本赤十字東北看護大学についてのよくある質問
高校の時にどんな勉強をしておけばいいですか?
受験生の皆さんに身に付けてきてほしいのが、「理解力・読解力・文章力」です。詳細はこちら
看護師、保健師の国家試験合格実績を教えてください。
◆2026年実施 第115回看護師国家試験
本学受験者数(既卒者含む):106人/合格者97人
合格率:91.5%(全国平均:88.3%)
◆2026年実施 第112回保健師国家試験
本学受験者数(既卒者含む):23人/合格者19人
合格率:82.6%(全国平均:87.1%)詳細はこちら