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にほんせきじゅうじあきたかんご

日本赤十字秋田看護大学

私立大学 秋田県

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ここに注目!
  • 「人道」の理念のもとグローバルマインドの看護専門職を育てる
  • 赤十字の理念をもとに、災害救護活動の推進者をめざす
  • PBLテュートリアル学習法による専門職にふさわしい問題解決力

大学の特色

東北唯一の赤十字の大学で国際的に活躍する看護人になる

東北地方で唯一の赤十字の大学として2009年に誕生。前身である日本赤十字社秋田支部の救護看護婦養成開始からは、100年以上の歴史を誇ります。その歴史のなかでは、世界の看護師最高の栄誉とされるフローレンス・ナイチンゲール記章の受賞者を3名輩出。こうした良き伝統に加え、新たにカナダのマックマスター大学で開発された教育方法のPBL教育を授業に取り入れて、世界に通用する看護師を養成しています。

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“赤十字”だから学べることがある

日本赤十字社は西南戦争で負傷者救護活動を行って以来、人間の命と健康を救い、尊厳を守るため、国内・外における自然災害などで苦しむ人を救うために救護を中心とした活動をしています。
本学は、赤十字の基本原則のもと、「人道(Humanity)」の理念を実践する大学です。災害や事故などで急病人やけが人に必要な応急手当や救急搬送、災害時におけるリーダーシップやトリアージなど救護活動に必要とされる基礎的なスキルを修得します。
【防災キャンプ】
本学のサービスラーニング・プロジェクト事業の一環として、学生が1泊2日で臨む実践学習プログラム「防災キャンプ」では、ライフラインが途絶えた被災時を設定し、「生きるために」「いのちを救う」「避難所生活を助ける」の3つのテーマに基づき、災害時に飲み水を確保する濾過装置の作り方や、避難所生活を助けるための間仕切りシステムづくりなど、身のまわりの物を使って「いのちを守る方法」を学びます。

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災害救護活動の推進者として成長できる基礎的能力を培う

秋田県内陸北部を震源とするM7.4の直下型地震に襲われ、人的および物的に甚大な被害が発生している――
本学では、こうした大規模災害現場を想定した模擬災害救護訓練を年に1回実施しています。この模擬災害救護訓練では、救護所の設営、トリアージ、傷病者体験、避難者体験、応急処置、担架搬送、炊き出しなどを行います。将来の看護師・介護福祉士として、実際の災害現場で活動することが予想される学生たちが、実際の災害現場での活動を擬似体験することで、災害時に行う救護活動や避難所での支援活動の全体像と活動時における支援者の役割を理解し、将来、災害救護活動の推進者として成長できるように基礎的能力を培うことを目的としています。

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アドミッションポリシー

健康上の問題を解決する看護活動で個人の尊厳と権利を尊重する

建学の精神

赤十字の看護は、赤十字の基本原則である人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性を基調とし、国際的な視野に立って人々の生命を守り、個人の尊厳と権利を尊重する。その看護活動は、国籍、人種、信条及び政治的、社会的立場の如何を問わずに、対象となる人々の健康レベルに応じて健康上の問題を解決することである。日本赤十字秋田看護大学の「建学の精神」は、世界的な人道機関としての赤十字の理念を基調とした「人道:Humanity」を大原則とする。

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教育理念

日本赤十字秋田看護大学は、大学の目的である「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させること(学校教育法第83条)」と、建学の精神である人道の理念を基調とした赤十字の思想を涵養する。
それは、生命の尊厳と人間性の尊重に基づき、国内外の社会の変化に伴う看護ニーズを認識し、基礎的能力を有し、保健・医療・福祉システムの一員として看護活動ができ、将来、看護の教育・研究の発展に資することができる看護専門職を育成することを目指すものである。

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アドミッション・ポリシー

本学では、赤十字の理念「人道・博愛」の精神に共感し、自ら学び、考え、行動しようとする人に以下のとおり、入学者受け入れの方針を定めています。

【求める学生像】
・看護を学ぶ上で基礎となる学力を有している人。
・国内外の様々な出来事に関心があり、自分の意見を表現できる人。
・赤十字の活動に関心があり、保健・医療・福祉の分野で活躍したい人。
・様々な物事に着目し、根気強く探求できる人(自己研鑽)。
・人との関わりを大切にし、積極的に他者と交流できる人(人間の尊厳・人権・倫理観・誠実性・コミュニケーション)。
・自分の健康管理ができる人。

【入学前に身につけてきてほしいこと】
・看護学を学ぶ基盤として、高等学校までに学んだ基礎学力を身につけている。
・国内外で起きている様々な出来事に関心を持っている。
・相手の話をよく聞き、自分の考えをまとめ表現できる。
・問題に自ら向き合い他者と協力して解決しようとする姿勢がある。
・規則正しい生活と学習習慣を身につけている。

【入学者選抜の基本方針】
 調査書や学力試験から「知識」を、小論文と志望理由書などから「思考力・判断力・表現力」を、調査書・特別活動・面接などから「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」について、客観的に評価する。
 上記をふまえ、本学で実施する選抜方法は以下のとおりとする。
1)学校長の推薦を重視する公募制推薦入学試験、指定校制推薦入学試験
2)赤十字病院長・赤十字支部長推薦を重視する赤十字特別推薦入学試験
3)社会人・学士としての経験を活かして修学する社会人・学士等入学試験
4)学力を重視する一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験

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教育環境

日本赤十字社の全国ネットワークの一員

日本赤十字社は、全国に約250の医療施設、社会福祉施設、看護師・介護福祉士養成施設などを有しており、本学は、日本赤十字社全国ネットワークの一員として、特に東北各県の支部・施設と連携し、看護師・保健師を志す学生の皆さんの夢の実現をバックアップしています。
本学は、赤十字の歴史と伝統に基づく独自のカリキュラムを用意し、入学後の学生は日本赤十字社の一員として、生命の尊厳と人間性の尊重に基づいた看護を学びます。

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秋田赤十字病院とは専用ブリッジで直結

秋田赤十字病院と連結した好環境

秋田県内唯一の救命救急センター、そして総合周産期母子医療センターとして地域医療の中核を担う秋田赤十字病院とは専用ブリッジで直結しています。1年次の後期から開始する看護学実習では、この専用ブリッジを渡って病院内の各病棟へ通い、実習が終わると再び大学へ戻ってカンファレンスや学習に連結させることができます。まるで校舎の中で学んでいるかのような感覚で、本学と赤十字病院が一体となって学生の学びをバックアップしています。

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少人数学習に対応するゼミ室を数多く設置

少人数のゼミ室でじっくりと学習できる

学内には7つの講義室と基礎看護、成人・老年、母性・小児の看護学実習室のほか、併設する短期大学介護福祉学科の持つ3つの実習室、および少人数学習に対応するゼミ室を多く設置。学生一人ひとりの学習に対して、きめ細かな指導ができる少人数学習の体制で、学生の自ら学ぶ意欲を後押しします。

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学部

【2019年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

学費【2018度実績】(※入学金を含む初年度納入金)

入学金:300,000円
入学後(年間):1,450,000円

豊富な奨学金を利用可能!

赤十字の大学ならではの充実した奨学金が利用できます。全国92か所の赤十字病院のうち69か所の奨学金制度を利用することができます。
(年額360,000~1,200,000円)
また、次の奨学金を利用できます。
 ・日本学生支援機構
 ・(財)秋田県育英会
 ・秋田県看護職員修学資金
 ・(財)日本赤十字社看護師同方会奨学資金 など

※詳しくは本学ホームページをご覧いただくか、各種団体へ直接お問い合わせください。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】471人
【外国籍の学生数】0人
【教員数】80人
【外国籍の教員数】2人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 5人

留学プログラムについて

海外語学研修

【留学先】オーストラリア
【留学期間】1か月未満
【対象人数】制限なし
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
部署:日本赤十字秋田看護大学学務課
電話番号:0188293983

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クラブ・サークル活動

キャンパスライフを彩るサークル活動、より豊かな人間関係を育みます。

体育会系クラブ

バレーボールサークル
テニスサークル
バドミントンサークル
バスケットボールサークル
ダンスサークル
フットサルサークル
剣道サークル
卓球部
スケート部

文化系クラブ

日赤ウィンドアンサンブル
日赤秋田赤十字奉仕団
軽音サークル
RCRCサークル
園芸サークル

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大学院・併設の大学

高度な専門性の探究と、社会に貢献できる人材を育成

●日本赤十字秋田看護大学大学院 看護学研究科看護学専攻(修士課程)
[基盤看護学分野]
健康の保持および増進を考慮し、健康を外から脅かす感染を予防する「感染制御学」と、食べることに関する「食看護学」で構成しています。
[がん看護学分野]
がん患者とサバイバーの質の高いケアを創造する「がん看護学」と、高度な臨床実践能力を修得する「がん高度実践看護師(専門看護師)教育課程」で構成しています。
[健康生活支援看護学分野]
発達段階と生活の場の両面から、主に健康危機に関する一次予防に着目した「小児看護学」「成人老年看護学」「地域看護学」で構成しています。
[助産学分野]
リプロダクティブヘルスの視点で、女性と家族への質の高い助産実践の方法を研究する「助産学」と、修士学位を持つ助産師をめざす「助産師国家試験受験資格取得の教育課程」で構成します。

※本学を含む学校法人日本赤十字学園が運営する5つの大学では、看護研究科に「共同看護学専攻」を設置しました。この5専攻は共同して一つの教育課程を編成し、博士課程の教育・研究を実施しています。

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パンフ・願書

本学をさらに知るためには、ぜひ大学案内を取り寄せてください。学科の詳細な紹介や、在学生・卒業生の体験談などが豊富に掲載されています。

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●秋田市上北手猿田字苗代沢17-3
JR「秋田」駅バスターミナル東口(3番のりば:広面御所野線)から秋田中央交通バスで15分「日赤病院前」下車

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問い合わせ先

住所

〒010-1493
秋田市上北手猿田字苗代沢17-3 
入試・広報課

電話番号

(018)829-3759(直)

URL

http://www.rcakita.ac.jp/

E-Mail

koho@rcakita.ac.jp

その他

【FAX】(018)829-3030

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みんなのQ&A

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