東日本国際大学/志望理由
多彩な課外活動で広がった将来の選択肢

経済経営学部 経済経営学科 4年
郷郁哉さん
福島県・学校法人石川高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
現在は「耕作放棄地」の課題解決に向けた取り組みについて学んでいます。きっかけは大学3年の春に参加した農作業のボランティア活動。野菜を栽培している農家の方々とお話する中で、農家の高齢化や後継者不足による農業人口の減少で農地が減少・耕作放棄地が増加していると聞き、国内の食料自給率低下にもつながるこの課題をどうしたら解決できるだろうかと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
兄が地方公務員、祖父が中学校の校長をしている影響もあり、最初は公務員をめざしていたため、福島県内で多数の公務員を輩出している東日本国際大学を選びました。入学してみるとボランティア活動やインターンシップが充実しており、さまざまな学びや経験を通して自分に合った職業が探せる大学だと感じました。私の場合、公務員以外の職種体験(私は小学生対象のスポーツインストラクターを体験しました)を通して企業理解が深まったり、農作業などのボランティア活動ではNPO法人の方々との協同作業により地域コミュニティの活性化に貢献したりと、さまざまな活動に参加したことで他の分野にも興味がわくようになり、将来の選択肢が広がりました。
将来の展望
ボランティア活動を通して地域コミュニティが直面している地域課題に触れ、何とかしたいという思いが職業選択につながりました。農家の方々と接することができる企業から内定をいただいたので、農業に関する諸問題を拾い上げ、課題解決に向けて取り組むべきことを自分なりに考えていけたらと思っています。そうした課題を農家の方々と一つひとつ解決し、農業の魅力を発信していきたいです。