福島学院大学/志望理由
地域に恩返しできる会社を設立したい

マネジメント学部 地域マネジメント学科 1年
阿部詞音さん
山形県立米沢商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
「福島と復興」という授業で福島の会社の社長からお話を聞いたことがきっかけで、企業社長をめざしたいと思うようになりました。その方は社員を大切にしていて、震災を経験してから社員との関わりを変えたことで業績が上がったのだといいます。そこから組織の管理方法について興味を持ちました。
この大学を選んだ理由
福島の震災からの復興について興味があったため、専門の学部を設置しているところに魅力を感じました。また、福島学院大学は民間企業や公共機関などとの連携協定を数多く締結しているため、ゲストスピーカーとして外部の方のお話を聞く機会がたくさんあります。例えば、震災発生直後から、国や県の中枢にいた方から直接話を聞くことができます。授業によってはグループディスカッションもあり、自分の見識を深めることができます。
将来の展望
経済について学びを深めていく中で、日本が世界でもトップレベルの経済国であることを改めて実感しました。経済に対するニーズは時代とともに変化しており、その多様化を学ぶことができます。地域マネジメント学科は地域連携活動を通して地域の方と関わる機会が多いので、そこでの縁を通し、大学卒業までに地域の方々に恩返しできるような会社を設立したいです。そのためにも地域連携活動だけでなく、会社の経営管理や人材マネジメントなどの授業を積極的に受講し、そこで得た知識を今後に生かしていきます。