宇都宮共和大学/私のイチオシ
自然豊かなキャンパスで、温かい交流を楽しむ
子ども生活学部 子ども生活学科 2年
K.Y.さん
栃木県立さくら清修高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
「保育者になりたい」と強く思ったのは中学生の頃で、母が保育士として仕事に誇りをもって取り組んでいた姿に憧れたことが大きなきっかけです。私自身も幼少期から子どもと関わることが大好きで、さらに得意なピアノを生かしたいという思いも重なり、自然と保育の道に興味をもつようになりました。
この学問のココがおもしろい!
保育を多角的に学ぶ中で、保育という学問の奥深さを強く感じています。保育者は、子どもの発達や個性に応じた環境を整え、適切に援助します。さらに、健康や安全に配慮しながら、子どもの興味を捉えて「子ども主体の保育」を実現することが求められます。 2年次10月の教育実習では、子どもと関わる中で保育の難しさとおもしろさを実感しました。子どもの行動や発言の背景を考えながら関わり、興味深いエピソードをもとに考察する過程は学びが多く、先生方の援助の工夫や園の役割にも触れられました。日誌の記入は大変でしたが、新しい発見があり、保育の魅力を改めて感じました。今後も保育の学びを深め、子どもに寄り添える保育者になりたいです。
キャンパスのお気に入りスポット
宇都宮共和大学のキャンパスは、豊かな自然に囲まれており、どこにいてものどかな雰囲気を感じられます。休み時間には中庭やベンチでゆったり過ごす学生の姿も多く見られます。講義室には大きな窓があり、明るい光と四季の景色が広がる落ち着いた環境で学ぶことができます。また広々としたグラウンドでは、体育の授業はもちろん、学内行事の「レクリエーションフェスティバル」も行われ、学生同士の交流も深まります。 ぜひ、自然豊かな環境と温かな雰囲気を肌で感じてみてください。