宇都宮共和大学/志望理由
さまざまな視点と社会問題から考える「まちづくり」
シティライフ学部 シティライフ学科 2年
三瓶楓さん
福島県立只見高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
私がまちづくりに興味を持ったのは、高校の授業がきっかけでした。授業の一環で自分の住んでいる地域のまちづくりについて学ぶ中で、空き家を有効活用したカフェ作りや地場産物のアピール方法に試行錯誤していることなどを知りました。このことから、「まちづくり」にはさまざまな活動・支援のしかたがあることがわかり、私自身も将来的に参加したいと考え、より深くまちづくりについて学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
「シティライフ学」という学問がある点と、自分の興味のある分野からさまざまな視点でまちづくりを学べる点に魅力を感じました。また、キャンパスは駅に近い場所にありながらも少し足を伸ばせば豊かな緑に囲まれており、都市と自然が共存したまちづくりについて学べることも魅力です。自分の興味・関心を基に幅広い仕事を見つけられることが、宇都宮共和大学のよいところだと思います。
社会との関わり
講義では、まちづくりを行ううえで考えるべき社会問題について学ぶ機会がたくさんあります。性の多様性・少子高齢化が進む現代で、一部の人だけでなく全ての人が住みやすいまちづくりについて学んだり、都市と自然の共存に関する実践的な方法を考えます。地域の人たちと接し、さまざまな社会問題に直面することで、より人や地域に寄り添ったまちづくりを考えられると思います。