文星芸術大学/卒業後の進路
医療系IT企業で信頼と安心をデザインする
卒業後の進路:医療系IT企業
美術学部 美術学科/デザイン専攻 4年
I.M.さん
埼玉県立久喜北陽高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
私は幼い頃から、すてきなデザインのポスターやチラシ、雑誌などを見ることが大好きでした。いつしか、大好きなデザインで誰かの役に立ちたいという想いが芽生えました。大学でデザインを学ぶ中でその気持ちはより一層強くなり、卒業後はグラフィックデザイナーとして働きたいと具体的に考えるようになりました。
キャリア選択のポイント
大学の授業では、美術の基礎からポスター、ロゴ、イラスト、ブランディングなど幅広い視点でデザインを学び、知識を深めることができました。さらに、授業や個人的な活動でクライアントワークを経験し、ビジュアルだけでなくコンセプト資料の提出やリサーチを行い、要望に沿った表現を模索しながら制作しました。その過程で、クライアントの意見を反映したデザインに取り組む楽しさとやりがいを強く感じ、実際の仕事への理解も深まりました。先生方の親身なサポートもあり、授業だけでは学べない多くのことを吸収できたことが、就職後の具体的なイメージ形成や原動力となりました。
今後の夢・目標
就職予定の医療系IT企業は、医療業界に特化し、IT化を推進することで医療の発展に貢献するサービスを提供しています。医療関連のデザインには独自のルールがあるため、それらを学び、知識と技術の両面で信頼されるグラフィックデザイナーになりたいです。業務では紙媒体からWebまで幅広いデザインに携われるため、常に学ぶ姿勢を忘れず、大学で培った知識を生かしながら、クライアントや患者の役に立つデザイン制作に全力で取り組みたいと考えています。