跡見学園女子大学/先輩の学生生活体験記
高校時代に身に付けた「実践力」を跡見で磨く

文学部 人文学科 2年生
R・Oさん
屋久島おおぞら高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
通信制高校に通っていたので、部活や委員会などの活動が無く、週に4日か5日ほど、放課後や休日にアルバイトをしていました。アルバイトを通して、様々な社会経験を積むことができました。
また、高校3年間でオープンスクールの補助係を担い、学校に貢献することができました。
受験では、総合型選抜で出願するにあたり、入試の3か月ほど前から学校の先生に事前課題レポートを添削してもらうことで、文や構成が磨かれ、よりよいものへと仕上げることができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
「ソーシャルマナー」という必修の授業では、社会で必要となるマナーや作法を実践的に学ぶことが出来ます。また、情報リテラシーという授業では、WordやExcelなどの基本的な操作や応用的な扱い方を学ぶことが出来ます。
また、駅からのスクールバスが、授業前や授業後の混む時間だと1時間に6~10本ほど走行しているので、交通面や時間的な余裕があります。
後輩へのアドバイス
オープンキャンパスや大学のイベントを通じて、大学ごとの雰囲気や自分に合った相性を見極めることが必要だと思います。また、本当に自分が学びたいことはなにか、将来どのような職業に就きたいのかを明確にし、慎重に大学選びを意識することで、楽しくやりがいのある大学生活を送ることが出来ると思います。一緒に頑張っていきましょう!