跡見学園女子大学/先輩の学生生活体験記
「観光」×「国際交流」自分の夢中になれること

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
ゼミ活動において、日本旅行業協会主催の「アメリカ旅行企画コンテスト」に参加しました。ゼロからアメリカの観光地の情報を集めて、直接旅行会社や関係機関へ取材をしに行き、実現性の高い企画作成に注力しました。結果として、全国73校の中で「準グランプリ」を獲得することができました。この経験を通して、現在の観光の在り方や課題点を深く考える力が身についたと同時に、チームで協力して一つのことを成し遂げる大変さとやりがいを学びました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
豊富な海外協定校があり、国際交流ができる所に魅力を感じます。私は、大学1年生の春休みに海外研修制度を利用して、3週間アメリカでのホームステイを経験しました。短期ではありましたが、リスニングスキルがとても向上しました。また、英語を話すことに対してハードルが下がったと感じています。また、普段から大学内の英会話サロンを活用して、お昼休みにネイティブの先生と英語で話す練習をしています。大学内で英語を楽しく学び、語学力を向上できる環境が整っています。
さらに、キャンパスが1.2年生と3.4年生で分かれているので、埼玉県新座市の自然が豊かな環境と文京区茗荷谷の都会的な環境をどちらも味わえる所がいいなと感じています。また、茗荷谷のキャンパス付近にはコンビニやレストランが沢山あるので、気分に合わせて友達とお昼ご飯を楽しめます。
後輩へのアドバイス
大学生活の充実度は、自分の行動によって決まります。留学やゼミ活動など挑戦できる機会は沢山あるので、失敗を恐れずに是非色んなことに挑戦して自分の力を磨いてほしいなと思います。将来の夢が決まっていなくても、「自分は何をしている時が楽しいと感じるか」「自分は何をすることが得意なのか」じっくり自分と向き合い続ければやりたいことが見つかるはずです。そして、少しでも自分が挑戦してみたいと思う経験ができる大学があるのなら、オープンキャンパスを通して実際にお話しを聞いてみることをおすすめします。より具体的にどのようなことをしているのかイメージもつきますし、新たな発見があると思います。