跡見学園女子大学/先輩の学生生活体験記
―地域活性化―「ここにしかない」という付加価値

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私はオーケストラ部に所属していました。いままで音楽活動の経験がなく、最初は楽譜も読めず右も左も分からない状態でしたが、朝練や昼休みの時間などを活用して3年間音楽と向き合い続けていました。コロナ渦で思うように活動ができず、悔しい思いをしたことは何度もありましたが、仲間たちで全国大会に出場することができたことは私の中で大きな思い出です。
また、勉強面ではとにかく学校の先生や塾の先生に自分が100%理解できるようになるまで質問して、記憶に定着させていました。その結果、同じミスをすることが少なくなり、テストや模試の点数を上げていくことができました。
大学で頑張っている「学び」
ゼミで地域活性化について学んでいます。私のゼミは毎年地域のイベントに子ども向けのブースを出店しており、企画・立案から備品の購入、当日の接客や収支報告まで全てゼミ生で行っています。地域をさらに愛してもらうためにどのような催しをすればよいのか、「ここにしかない」という付加価値をつけるための工夫などをゼミ生でたくさん悩みながら真剣に運営に取り組んでいます。その結果、前回のブースでは約10万円の利益を出すことに成功しました!
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は大人数の空間があまり得意ではありません。跡見は1・2年と3・4年でキャンパスが分かれており、他大学と比べて少人数である点が入学してよかったと思っています。また、図書館や学生会館などの設備が使いやすいこと、教授との距離が近く質問や相談がしやすいことが跡見のよいところだと感じています。
また、私の学部では2年生からゼミがあるため、早いうちから先輩方と交流を持てること魅力です。先輩方から文京キャンパス(3・4年で通うキャンパス)の話を聞いたり、就職に関する情報も簡単に伺うことができたりすることも、この大学にしてよかったと感じる理由の一つです。