東京国際大学/志望理由
データを活用して新しく価値あるものを生み出したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
プログラミングや統計学を使ってデータから傾向や特徴などを導き出す過程を学んでいます。この分野に興味を持ったのは、高校時代に自分たちでテーマを決めて研究する課題に取り組んだことがきっかけでした。私のグループは高校の学食利用者を増やす提案を行うため、アンケートを実施し、時間帯ごとの利用者数を数えるなどしたところ、数字をきちんと見ていくと問題点が明らかになることがわかりました。そこで、本格的にデータサイエンスを学んで、企業にとって価値あるものを生み出せる人材になりたいと思いました。
この大学を選んだ理由
データサイエンスだけを深く学ぶのではなく、データを社会で活かせるよう、経営学についても学びたいと思っていました。データサイエンスコースは商学部に設置されているので、統計学、プログラミング、経営全般を幅広く学ぶことができます。授業ではジムの利用者のデータを分析するなど、リアルなデータで実際の課題に取り組めるのがおもしろく、やりがいを感じます。またプログラミングでは英語力も必須であり、留学生も多く、英語を学びやすい環境があるのも魅力だと思いました。英語の授業は楽しく、留学生と研究の話もでき、多くのことが学べます。
将来の展望
私はオープンキャンパスのスタッフとして個別相談の受付を担当しています。時間帯によってはとても混み合うのですが、これをプログラミングの力でもっとスムーズに案内できるシステムが作れないだろうかと思うようになりました。もちろん一人の力ではできることに限界があります。もっと技術面に詳しい人と協力することも必要で、それにはプログラミングやデータサイエンスの基礎を理解していることが大事になります。今後は企業での経験も豊富な先生方の指導のもと、データサイエンスから経営学まで幅広い知識と実践力を身につけ、それを強みにエンジニアとユーザーの間に立ち、両者をつなぐ役目ができるようになりたいと思います。